戒長寺
静寂の山寺で、自然と歴史を感じる旅へ
宇陀市の戒長寺は、静かな山寺であり、30mもの巨木や一面金色に染まる景色が見られます。紅葉季節の黄金絨毯や銅鐘に鋳出された十二神将像、国宝指定禅堂等、歴史と自然が共存する場所です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 奈良県宇陀市榛原戒場386
- 電話
- 0745-82-2841
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
黄金の絨毯が広がる美しい紅葉
宇陀市の戒長寺は、秋に訪れると一面が黄金色の絨毯に覆われます。30mもの大イチョウから落ち葉が散りばめられ、その美しさはまさに圧巻。静かな山寺でゆっくりと紅葉を楽しむことができます。また、銅鐘やホオノキの巨樹など見どころも豊富ですよ。聖徳太子創建の真言宗御室派の古刹であるこの場所は、歴史的価値も高いですね。
重要文化財である十二神将を鋳出した梵鐘
宇陀市の戒長寺には、国の重要文化財である十二神将を鋳出した梵鐘があります。この梵鐘は、わが国唯一のもので、見る価値があります。静かな山寺に佇むその姿は圧巻です。また、秋に訪れると境内一面にお葉付き銀杏の葉が落ちて金色の絨毯を作り出します。歴史と自然美を同時に楽しめる戒長寺へ、ぜひ足を運んでみてください。
日本最古とされる和様建築の禅堂
宇陀市の戒長寺にある禅堂は、日本最古とされる和様建築。平安時代後期の美しい木造彫刻や装飾が特徴で、歴史的価値が高く評価されています。また、30mもの巨大なイチョウや銅鐘など見所も満載です。一面金色に染まった紅葉と共に静かな山寺を散策する時間は格別。この深みある文化遺産を訪れてみてくださいね。
薬師如来坐像を本尊に持つ真言宗御室派寺院
宇陀市にある戒長寺は、聖徳太子が創建したとされる真言宗御室派の寺院で、薬師如来坐像を本尊に持つことで知られています。秋季には一面金色の絨毯が広がり、その美しさは訪れる者を魅了します。また、国指定重要文化財の十二神将像や銅鐘など歴史的価値も高いです。この静かな山間部に佇む戒長寺で心地よい時間を過ごしてみませんか?
戒場神社に祀られている大山祇命
宇陀市の戒長寺にある戒場神社は、大山祇命を祀り、その強力なパワースポットとして知られています。また、日本で唯一の十二神将を刻んだ梵鐘や30mもの巨木が立ち並びます。秋にはイチョウの落ち葉が金色の絨毯を作り出し、その美しさは訪れる者全てを魅了します。この静かな山寺で心地よい時間を過ごすこと間違いなしですよ!
このスポットのテーマ
モデルコース
明日香・橿原を含むモデルコースは特集記事で扱っています。奈良県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、奈良県・明日香・橿原の記事を探せます。