比曽寺跡

古代の歴史を感じる静寂な空間、壮大な遺跡への旅

明日香・橿原奈良県 / 文化・歴史

奈良時代から続く歴史的価値を持つ比曽寺跡。聖徳太子が建立した48か寺の一つで、東西両塔や十三重の石塔など見どころ満載です。また、国の重要文化財として認められた鎌倉・南北朝時代の三重塔や木造阿弥陀如来坐像など貴重な文化財も多数残されています。その美しい自然に囲まれた環境は訪問者を迎え入れ、心地よい時間を過ごすことができます。大淀町に訪れた際はぜひ足を伸ばしてみてください。

基本情報

所要時間
約60分
住所
奈良県吉野郡大淀町比曽762
電話
0746-32-5976
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

比曽寺跡の東塔跡に建つ国重文の三重塔

比曽寺跡の中でも最も重要な建造物である国重文の三重塔。鎌倉・南北朝時代に建てられ、高さ約25mという迫力は圧巻です。比曽寺は日本最古の仏像伝承を残す寺院として知られ、吉野地域を代表する仏寺巡礼地でもあります。歴史的価値が高く美しいこの三重塔は、多くの観光客を魅了しています。是非一度足を運んでみてください。

木造阿弥陀如来坐像や木造十一面観音立像など、貴重な文化財

比曽寺跡は、奈良時代の歴史を今に伝える貴重なスポット。木造阿弥陀如来坐像や木造十一面観音立像など、美しさと歴史的価値が高い文化財が数多く存在します。また、鎌倉・南北朝時代の三重塔も見逃せません。その壮大さと精巧さは訪れる者を圧倒し、時間を忘れてしまうほどです。この地で深い歴史と文化に触れてみてください。

広い寺域には神社や本堂、太子堂、十三重の石塔などがある

比曽寺跡は、広大な敷地に神社や本堂、太子堂、十三重の石塔が点在する歴史的名所。日本最古の仏像伝承を残す寺院として知られるこの場所は、一歩足を踏み入れると時代を超えた旅へ誘われます。聖徳太子建立48か寺の一つであり、その深い歴史感と文化遺産が訪れる者に強く印象付けます。心豊かな時間を過ごせること間違いなしですよ!

美しい自然と囲まれた環境

比曽寺跡は、大淀町に位置し、周囲を美しい自然に囲まれた場所にあります。清和・宇多天皇や藤原道長、後醍醐天皇も訪れた歴史ある場所であり、日本最古の仏像伝承を残す寺院として知られています。広大な敷地内には神社や本堂、太子堂、十三重の石塔が点在し、自然と調和した美しい景観が広がっています。心安らぐ空間で歴史的価値ある建造物や文化財を見学することができます。

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