薬の館

江戸時代の建築を活かした歴史と薬草体験が楽しめる場所

明日香・橿原奈良県 / 博物館・資料館

宇陀市の薬の館は、江戸時代末期に建てられた歴史的な建物を改修した文化施設です。薬問屋としての歴史や薬草園、展示室など、薬に関する展示が充実しており、興味深い内容が満載です。また、豪商ならではのしつらえや道具類も見所であり、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気が魅力的です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
奈良県宇陀市大宇陀上2003
電話
0745-83-3988
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

宇陀の歴史を感じられる江戸時代末期の建物

宇陀市の薬の館は、江戸時代末期に建てられた細川家住宅を改修した歴史文化館です。唐破風付きの「天寿丸」の看板や、展示されている薬関係資料などから、当時の薬問屋が営まれていた様子を垣間見ることができます。豪商ならではのしつらえも見所であり、宇陀市内観光におすすめです。

薬に関する展示が充実した博物館

宇陀市の薬の館は、薬に関する展示が充実した博物館です。薬業者が多かった松山地区のシンボルとして知られており、生薬や日本の医療史などを学ぶことができます。大人310円、小人150円で入館可能です。歴史好きや医療に興味がある方には必見のスポットです。

細川家住宅としての趣きが残る貴重な施設

宇陀市の薬の館は、細川家住宅としての趣きが残る貴重な施設です。明治前期に建てられた旧内藤家住宅を改修した歴史文化館で、豪商ならではの豪壮で重厚感あふれる生活空間が展示されています。また、薬関係資料も充実しており、江戸時代末期にタイムスリップしたかのような雰囲気を楽しめます。是非一度訪れてみてください!

日本最古の私設薬園「森野旧薬園」も見どころ

宇陀市の薬の館には、日本最古の私設薬園「森野旧薬園」があります。江戸時代末期の建築を改修した歴史文化館で、見どころの一つとしておすすめです。また、この薬園では貴重な薬草が栽培されており、自然豊かな環境で四季折々の植物を楽しむことができます。歴史や自然に興味がある方は必見です!

このスポットのテーマ

モデルコース

明日香・橿原を含むモデルコースは特集記事で扱っています。奈良県の特集記事を見る

周辺のスポット

明日香・橿原の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、奈良県・明日香・橿原の記事を探せます。