単伝庵(らくがき寺)

白壁に願いを書き、走る大黒天が見守る神秘的な空間

長岡京・八幡京都府 / 文化・歴史

八幡市の単伝庵(らくがき寺)は、自由に願い事を書ける大黒堂や南北朝時代の武将が寄進した「走り大黒」など見所満載。落書き祈願で訪れた人々の思いが詰まった白壁は、一見の価値ありです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 定休日、土曜日: 9時00分~15時00分、日曜日: 9時00分~15時00分
住所
京都府八幡市八幡吉野垣内33−33 らくがき寺
電話
075-981-2307
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

落書き祈願が可能な大黒堂

八幡市の単伝庵(らくがき寺)にある大黒堂は、自分の願い事を壁に書き込むことで叶えられるという特異なお寺です。南北朝時代の武将が祈願した「走り大黒」も祀られています。300円の志納金を納めて、心からの願いを墨で綴ってみませんか?年末には交換され、新たな希望が壁一面に描かれます。節度を守りつつ、このユニークな体験をぜひ楽しんでください。

願い事が叶う「走り大黒」の存在

八幡市の単伝庵(らくがき寺)には、南北朝時代の楠木正成が寄進した「走り大黒天」を祀るお堂があります。特徴的なのは、壁に自分の願い事を書くとかなえられることで、「落書き祈願」とも呼ばれています。300円の志納金を払って、心からの願いを綴ってみませんか?年末に塗り替えられた白い壁一面に描かれた希望達は圧巻です。是非訪れて、夢や目標へ向けて力強く手を合わせましょう。

自由に落書きできる白壁の特性

八幡市の単伝庵(らくがき寺)は、自由に落書きできる白壁が特徴的なパワースポット。300円を納めて願い事を綴り、大黒天様に祈願する「落書き祈願」は多くの人々から愛されています。年末に一新される壁は、新たな希望と夢を描くキャンバス。節度ある行動で楽しみつつ、心からの願いを込めてみませんか?

南北朝時代の武将から始まる歴史感

八幡市の単伝庵(らくがき寺)は、南北朝時代の武将楠木正成から始まる歴史感と落書き祈願が特徴的なお寺です。300円を納めて壁に自分の願い事を書けば、その願いがかなうと言われています。年末には白壁一面に新たな希望や夢が描かれます。このユニークで深遠な体験をぜひ味わってみてください。

ゆったりとした昭和の雰囲気漂う街並み

八幡市の単伝庵(らくがき寺)は、昭和32年に建立されたお堂で、自由な落書き祈願が可能な特異な観光スポットです。300円を納めて白壁に心からの願い事を綴るというユニークな体験は一見の価値あり。ゆったりとした昭和の雰囲気漂う街並みと共に、走り大黒天像や比翼地蔵尊等多数の仏像も安置されています。新しい希望や夢を描く場所として訪れてみませんか?

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