光明寺

法然上人が初めて念仏の教えを説いた寺院

長岡京・八幡京都府 / 文化・歴史

法然上人が初めて念仏の教えを説いた西山浄土宗の総本山です。約1万8千坪にも及ぶ広大な敷地で、歴史的な遺産と豊かな自然に触れられます。特に秋の時期は、総門を抜けた先の「もみじ参道」で鮮やかな紅葉を楽しめますよ。

光明寺

基本情報

所要時間
約60分
料金
【備考】 *無料(もみじの期間のみ有料) 団体割引は30人から
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
〒617-0811 京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
アクセス
阪急長岡天神駅から阪急バスで10分 → 光明寺下車から徒歩で2分/JR長岡京駅から阪急バスで15分 → 徒歩で2分
電話
075-955-0002
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

美しい紅葉が楽しめるモミジの寺

光明寺は、京都府長岡京市にあるモミジの名所として有名な寺院です。秋には広大な境内を数百本のモミジが紅葉し、参道の石畳もモミジで埋め尽くされます。美しい紅葉を見ながら散策することができ、心が癒されます。また、光明寺周辺には、他の紅葉スポットも多数あり、一日中楽しめます。紅葉シーズンには混雑するため、早めの訪問をおすすめします。

歴史的な価値が高い建物が多数

光明寺の境内には、多くの文化財があります。伊藤若冲の鶴図や国宝の薬師如来坐像などがあり、歴史的な価値が高いです。また、御影堂や三重塔などの建物も見どころの一つです。特に御影堂は長岡京市指定有形文化財であり、見応えがあります。歴史好きな方や建築ファンには必見のスポットです。

自然と歴史を感じる総本山

光明寺は浄土宗の総本山であり、宗祖・法然の遺徳をしのぶ年忌法要「御忌」が行われます。自然と歴史を感じることができる場所であり、心身ともにリフレッシュできます。また、青もみじや春の花々も見どころの一つです。自然と歴史を感じたい方におすすめのスポットです。

特別公開される山門楼上からの眺望

光明寺の山門楼上は春と秋に2回特別公開されます。山門の上の階には釈迦三尊像と十六羅漢、四天王像が安置されており、特別にその姿を拝むことができます。また、山門楼上からは光明寺周辺の景色を一望することができます。特別公開期間中に訪れることをおすすめします。

アクセス便利で周辺にも観光スポット多数

光明寺へのアクセスはJR東海道線「長岡京駅」から徒歩20分、またはタクシーやバスを利用することができます。車でのアクセスも便利で、京都縦貫道「長岡京IC」から約5分です。光明寺周辺には長岡天満宮や恵解山古墳公園など他の観光スポットも多数あります。一日中楽しめるエリアです。

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