宇治市植物公園

四季折々の花や緑に触れられる植物公園

宇治京都府 / 植物園

緑のある豊かな環境を作るために作られた植物公園です。「温室」や「花木園」などの施設があり、四季折々の植物に触れられるところが魅力。季節によって植物が植え替えられるので、どの季節に来ても植物公園を楽しむことができますよ。

宇治市植物公園

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
〒611-0031 京都府宇治市広野町八軒屋谷25−1
電話
0774-39-9387
種類
植物園

公式サイトを見る

見どころ

宇治市植物公園で春は桜を鑑賞

宇治市植物公園は、春には桜の名所として有名です。特に、樹齢約70年のしだれ桜はシンボル的な存在で、見頃時期にはライトアップも行われます。2023年3月21日から31日まで、しだれ桜夜間無料公開が行われます。平日は17:30から20:00まで、金曜日から日曜日と祝日は21:00まで開催されます。幻想的な夜桜を楽しむことができます。家族や友達と一緒に、春の夜桜ライトアップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

宇治市植物公園で春は桜を鑑賞

四季折々の花々が楽しめる宇治市植物公園

宇治市植物公園は、四季折々の花々が楽しめるスポットです。春には桜や八重桜が見頃を迎えます。夏には藤の花やツツジなどが咲き誇ります。秋には紅葉やコスモスなどが美しく彩ります。冬には黄色いサンビダリアや赤い日々草、紫陽花などが咲き、美しい景色を見ることができます。入園料は大人500円、小中学生250円という比較的リーズナブルの入場料も魅力に一つです。

四季折々の花々が楽しめる宇治市植物公園

太陽が丘と一緒に回る!宇治市植物公園

宇治市植物公園は、太陽が丘(山城総合運動公園)に隣接しているため、両方の観光スポットを一緒に回ることもできます。京都最大級のアクティビティを楽しめると評判の太陽が丘では、プールやアスレチックなど、年代を問わず楽しめる設備が充実しています。植物公園で自然と触れ合った前後に、目一杯体を動かしたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

太陽が丘と一緒に回る!宇治市植物公園

立体花壇の花と水のタペストリー

宇治市植物公園にある花と水のタペストリーは、日本一の大きさを誇る大規模な立体花壇です。幅62m、高さ18mという大きな雛壇に3000以上のプランターを並べた景色は圧巻です。季節によって花の種類や花壇全体で描かれる模様は異なるため、通うたびに異なる姿を楽しめるのも、花と水のタペストリーの大きな魅力といえます。

立体花壇の花と水のタペストリー

子供向け遊具もある!宇治市植物公園

宇治市植物公園内のハーブ園の近くには、キッズコーナがあります。キッズコーナー内には、子供向けの遊具や広場もあり、家族で楽しめます。キッズコーナー内にはベンチも置かれているので、広い公園内を歩き回った後の一休みスペースとしてもぴったりです。先述した太陽の丘と合わせれば、一日観光を楽しめるスポットなので、休日や夏休みのお出かけ先に迷っている方におすすめです。

子供向け遊具もある!宇治市植物公園

電車とバスを乗り継ぎ到着

宇治市植物公園は、電車とバスを乗り継いでたどり着ける宇治市の自然豊かな公園です。近鉄京都線「大久保駅」で下車、その後京都京阪バス240・240A系統「京阪宇治」行き、もしくは「京阪宇治、JR黄檗駅」行きに乗車して、「植物園前」バス停で下車しましょう。そこからは徒歩1分で植物公園にたどり着けます。なお自家用車で訪れた方は、園内の有料駐車場を活用しましょう。

このスポットのテーマ

モデルコース

宇治を含むモデルコースは特集記事で扱っています。京都府の特集記事を見る

周辺のスポット

宇治の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、京都府・宇治の記事を探せます。