禅定寺

平安時代創建、静寂と歴史が息づく名刹

宇治京都府 / 文化・歴史

禅定寺は、平安時代中期に創建された曹洞宗の寺院で、西国三十三番外札所としても知られています。歴史ある仏像や建築物が見どころであり、静かな境内で心を落ち着かせることができます。また、自然豊かな環境に囲まれており、穏やかな時間を過ごすことができます。南山城の古寺巡礼の一つとしても有名です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺庄地100
電話
0774-88-4450
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史ある国宝級の仏像群

宇治田原町の禅定寺には、平安時代から現代まで多くの貴重な仏像が残されています。中でも、木造十一面観音立像や日光・月光菩薩立像など9体の重要文化財指定の仏像は必見です。境内に入ると、美しい仏像たちが迎えてくれます。歴史を感じながら、心静かに拝観することができます。是非足を運んでみてください。

静かな環境で心が落ち着く

禅定寺は、静かな山里に位置し、心が落ち着く環境が広がっています。仁王門から本堂までの道は、静謐な雰囲気が漂い、訪れる人々を癒してくれます。また、南山城六山の一つに数えられる歴史的価値も高く、月舟禅師の名声もあります。自然豊かな境内でゆったりと過ごすことで日常を忘れてリフレッシュすることができます。

藤原時代から栄えた建築物が見どころ

禅定寺は、藤原時代から栄えた建築物が見どころの一つです。茅葺き屋根の本堂や重要文化財の仏像など、歴史を感じる美しい建物が多く残されています。また、南山城を代表する「十一面観音立像@重文」や四天王、大威徳明王像なども必見です。歴史好きにはたまらないスポットであり、訪れる人々を魅了して止みません。是非足を運んでみてください。

自然豊かな環境に囲まれた癒しのスポット

禅定寺は、宇治田原町にある自然豊かな環境に囲まれた癒しのスポットです。広大な境内には季節ごとの美しい景色が広がり、心を落ち着かせることができます。また、藤原時代から栄えた建築物や重要文化財指定の仏像群も見どころの一つ。静かな時間を過ごすことで日常を忘れてリフレッシュすることができます。自然愛好家や歴史好きにはおすすめのスポットです。

珍しい大威徳明王像も安置されている

禅定寺は、宇治田原町にある曹洞宗の寺院で、珍しい大威徳明王像も安置されています。1000年の歴史を持ち、平等院や藤原摂関家ともゆかりの深い寺院です。庭には、タイサンボクと沙羅双樹の花が見られ、大涅槃図もあります。また、木造十一面観音立像(旧国宝)や日光・月光菩薩像など数多くの貴重な仏像を収蔵しており必見です。静かな環境で心が落ち着きリフレッシュしたい方におすすめです。

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