豪商稲葉本家

歴史と美食が融合した魅力的な観光地

舞鶴・宮津・京丹後京都府 / 文化・歴史

豪商稲葉本家は、京丹後市の歴史と文化が息づく名所です。美しい日本庭園や明治時代の建築を堪能でき、貴重な御殿雛や竹雛の展示も見どころ。また、陶芸体験やゆかりの「ぼた餅」も楽しめます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
京都府京丹後市久美浜町3102
電話
0772-82-2356
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

豪華な御殿雛や竹雛の展示

京丹後市の豪商稲葉本家は、江戸時代中期の御殿雛や地元女性が手作りした竹雛を展示しています。細部までこだわった美しい御殿雛と、和紙や布地で趣向を凝らした竹雛が見どころです。無料で鑑賞可能なこの場所は、日本庭園も併設されており、ゆっくりと時間を過ごすには最適です。

歴史的な日本庭園の美しさ

京丹後市の豪商稲葉本家には、歴史的な日本庭園があります。苔むした石組みや美しい植物、風情ある建物が調和しており、訪れた人々を魅了します。十六代目・佐野藤右衛門氏が手掛けたこの庭園は、日本の伝統的な美を感じさせます。また、周辺で飢饉や洪水等で被害が出た際には私財を投じて尽力した家柄でもあります。是非足を運んでみてください。

美濃(岐阜県南部)の稲葉一族の末裔豪商

京丹後市の豪商稲葉本家は、美濃(岐阜県南部)の稲葉一族の末裔が築いた歴史的な建物です。江戸時代に糀製造で得た富を元に廻船業を営み、交易により巨富を得ました。その財力は地域社会へも還元され、旧国鉄宮津線開通に多額の私財を投じるなど公共への奉仕も忘れませんでした。現在では国登録有形文化財としてその風格ある姿を残し、訪れる人々に深い感動と歴史的価値を伝えています。

国登録有形文化財の建築物を見学

京丹後市の豪商稲葉本家は、国登録有形文化財に指定された歴史的建築物を見学できる観光スポット。明治時代の堅牢な木組みと大空間が特徴で、レトロな品々が展示されています。また、美しい日本庭園も併設。猪目窓や時空ポストなどデートにぴったりのスポットもありますよ。一度足を運んでみてはいかがですか?

陶芸体験やお香作りのワークショップ

京丹後市の豪商稲葉本家では、陶芸体験やお香作りのワークショップが開催されています。伝統的な技術を学びながら、自分だけの作品を作ることができます。豪商稲葉本家ならではの体験ができるので、ぜひ参加してみてください。建物内にはレトロな品々も展示され、庭園も美しいため、歴史と文化に触れつつ楽しめます。

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