金刀比羅神社
歴史と自然が織りなすパワースポット
秋の京丹後市、金刀比羅神社は狛猫が象徴する家内安全や学業成就などのご利益と、四国からお迎えした分霊を持つ歴史的背景に魅了されます。紅葉が美しい本殿へと続く785段の石段を登りきれば、自然豊かな象頭山からの絶景も堪能できます。また、境内にある文化施設では名物パフェを味わうことも可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 8時00分~18時00分、火曜日: 8時00分~18時00分、水曜日: 8時00分~18時00分、木曜日: 8時00分~18時00分、金曜日: 8時00分~18時00分、土曜日: 8時00分~18時00分、日曜日: 8時00分~18時00分
- 住所
- 京都府京丹後市峰山町泉1165−2
- 電話
- 0772-62-0225
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
珍しい狛猫!金刀比羅神社ならではの風景
京都府京丹後市の金刀比羅神社は、全国でも珍しい「狛猫」が鎮座するスポット。この地域を象徴するちりめん産業を守るために奉納されたと言われており、その手の込んだ造型や子猫もいる様子はネコ好き必見!また、口を大きく開けて威嚇する姿からは力強さも感じられます。一度訪れたら忘れられない風景がここにありますよ。
丹後の歴史が感じられる江戸時代の分霊殿
金刀比羅神社の中には、丹後の歴史を感じさせる江戸時代の分霊殿が鎮座。四国の金毘羅権現を祀り、家内安全や商売繁盛などのご利益も。丸太組み合わせた風格ある造りとちりめんで飾られた独特な「狛猫」が見所です。この場所から溢れ出す歴史的価値と風情に触れてみませんか?
豪華な美術作品!国内有数の文化施設もある
金刀比羅神社は、豪華な美術作品が展示されている国内有数の文化施設です。多彩な表現の美術作品を通じて、見る者を魅了する美しさと独創性にあふれています。また、周辺には立岩や屏風岩など自然景観も楽しめます。歴史的価値と芸術的価値が共存するこの場所で、心身ともにリフレッシュしてみませんか?
785段の石段から見える、象頭山と市街地を一望できる絶景
金刀比羅神社の魅力は何と言っても、785段の石段を登りきった先に広がる絶景です。象頭山と京丹後市街地を一望できるこの風景は息を呑む美しさ。その壮大さに心奪われ、訪れた人々を感動の渦へと誘います。また、海上守護や商売繁盛など多岐にわたるご利益もありますから、パワースポットとしても注目されていますよ。
紅葉が美しい季節には、境内を散策しながら楽しむことができる
秋の京丹後市、金刀比羅神社は紅葉が美しく彩られる観光スポット。朱色の神門をくぐり、石段を登りながら心和む景色に出会えます。また、珍しい「狛猫」や重要文化財の社殿も見どころ満載!一歩足を踏み入れたら、あなただけの特別な時間が流れ始めますよ。
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