田辺城資料館

戦国時代の城跡を再現、歴史と自然が融合する場所

舞鶴・宮津・京丹後京都府 / 博物館・資料館

田辺城資料館は、歴代藩主の資料や城下町の暮らしを紹介する施設。幽斎が築いた要害の地に建つ平城であり、彰古館では幽斎の生涯も学べる。公園内にあるため散策しながら楽しめ、手頃な入場料も魅力的。歴史好き必見!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
京都府舞鶴市南田辺15−22
電話
0773-76-7211
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

細川幽斎の生涯を追体験

舞鶴市の田辺城資料館は、戦国時代の武将・細川幽斎が築いた田辺城を中心に展示。堀や地下水を利用した井戸など、幽斎の知恵が詰まった城とその生涯を体感できます。また、関ヶ原合戦前哨戦でもある「田辺城の戦い」も再現されています。一度訪れれば、500人で15,000人攻撃を52日間耐え抜いた籠城図から紅で描かれた配置図まで見ることが出来ますよ!

関ケ原合戦の舞台、田辺城

舞鶴市の田辺城資料館は、関ケ原合戦の前哨戦「田辺城の戦い」を体感できる場所です。細川幽斎が築いた難攻堅固な要塞として知られる田辺城や、歴代藩主の生活風景を模型やパネルで再現し、訪れた人々に深く伝えています。また、春には桜の名所としても楽しめます。一度足を運んだらそのディープな世界観に引き込まれること間違いありません!

春は桜で彩られる名所

舞鶴市の田辺城資料館は、春に美しい桜が咲き誇る名所として知られています。歴代藩主の生活風景や築城者・細川幽斎親子の足跡をたどりながら、一部が公園化された本丸や二の丸で花見を楽しむことも可能です。また、復元された大手門や模擬ニ重櫓から眺める桜は格別ですよ!さらに冠木門や四阿なども整備されており、歴史好きには堪らないスポットとなっています。

資料館内に展示されるジオラマ

舞鶴市の田辺城資料館では、迫力あるジオラマで田辺城の歴史を体感できます。細川幽斎が築いた難攻不落の要塞や、江戸時代の城下町生活がリアルに再現されています。特に、「瀬替え」や「野面積み」といった建築技術も見どころです。また、290年間にわたる豊かな歴史と文化をパネルや模型で学べます。一度訪れればその深遠な世界観に引き込まれること間違いありません!

心種園とその周囲の自然風景

舞鶴市にある田辺城資料館は、自然と歴史が融合した美しい風景を楽しむことができます。敷地内の心種園では四季折々の花々や木々が咲き誇り、小さな池や滝から流れる水音も訪れた人々を癒してくれます。また、城門の2階からは田辺城の歴史や暮らしが紹介されており、幕末に名付けられたこの庭園は桜の名所でもあります。一度足を運べばその深遠な世界観に引き込まれること間違いありません!

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