智源寺
禅風厳しい修行道場、心字池のある庭園を楽しむ
厳格な禅風が息づく宮津市の智源寺は、曹洞宗の修行道場として知られ、日々10名前後の雲水(修行僧)が精進を重ねています。本堂に描かれた江戸時代後期の花草図や秘仏である黄金仏聖観世音菩薩立像等、歴史的価値も高い文化財が数多く存在します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 京都府宮津市京街道769
- 電話
- 0772-22-2604
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
黄金仏の聖観世音菩薩立像が祀られる秘仏
宮津市の智源寺は、厳格な禅風で知られる曹洞宗の修行道場。その中に秘められた黄金仏の聖観世音菩薩立像は、一見の価値あり。出土から40年間祭祀され続け、現在では秘仏として静かに祀られています。また、本堂内部を飾る花草図天井画は20人の巨匠たちが描き上げた傑作で、京都府指定文化財でもあります。ここ智源寺では座禅体験も可能で、心身を浄化する旅となること間違いなしですよ!
江戸時代後期の傑作が描かれた本堂の格天井
宮津市の智源寺には、江戸時代後期の花草図天井画が魅力。20人の巨匠たちが描き上げたこの傑作は京都府指定文化財で、四季折々の草花を繊細に描いています。また、秘仏とされる黄金仏・聖観世音菩薩立像も見逃せません。静かな境内で心を落ち着けつつ、美しい格天井や秘仏を堪能する旅行は如何ですか?
地元住民に愛される厳粛な雰囲気
宮津市の智源寺は、地元住民に愛される厳粛な雰囲気が魅力。禅風の修行道場であり、座禅体験も可能です。黄金仏を祀る本堂や花草図天井画といった見どころも豊富で、心字池が印象的な庭園は一見の価値あり。また、歴史的建造物に囲まれており、かつては天橋立を中心とした一大宗教空間だったと言われています。
修行僧たちが日々励む禅風の道場
宮津市の智源寺は、曹洞宗の正式な修行道場として知られています。現在も10名前後の修行僧が日々励む禅風の道場で、厳しい修行を続けています。寛永2年に建立された本堂は文化元年に再建され、御本尊である聖観世音菩薩立像は秘仏としてお祀りされています。庭園には心字池があり、静かな境内で心身を浄化する旅を楽しめます。
参拝者1人ひとりの頭上に本尊様をかざす観音大祭
宮津市の智源寺では、参拝者一人ひとりが頭上に本尊様をかざす観音大祭が行われます。厳しい禅風で知られるこの寺は、曹洞宗の修行道場でもあり、秘仏である聖観世音菩薩立像や花草図天井画など見どころ満載です。心を清めたい方々にお勧めのスポットですよ!
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