松尾寺

西国三十三所の一つ、1300年以上の歴史を誇る名刹

舞鶴・宮津・京丹後京都府 / 文化・歴史

舞鶴市の松尾寺は、美しい庭園と歴史的な建造物が静かに佇む観光地です。西国三十三所第29番札所であり、馬頭観音を本尊とするこの名刹は、絹本著色普賢延命像などの貴重な寺宝や指定文化財の古文書が多数残されています。また、修験道の祖・役行者開創の由緒ある場所でもあります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
住所
京都府舞鶴市松尾532
電話
0773-62-2900
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

国宝級の寺宝が魅力!絹本著色普賢延命像

舞鶴市の秘境、松尾寺。その最大の見どころは何と言っても国宝級の絹本著色普賢延命像です。山奥に佇む門をくぐると庭園が広がり、そこから石階段を上った先に待つ本殿でこの貴重な仏像に出会えます。12世紀に描かれた美しい普賢菩薩は訪れる者全てを魅了しますよ!

静かな雰囲気に包まれる美しい庭園

舞鶴市に佇む松尾寺の庭園は、静けさと美しさが同居する癒しの空間。山奥深くに位置しているからこそ、自然が織りなす四季折々の風情を堪能できます。紅葉や花々が彩り豊かに咲き誇る中、時間が止まったかのような安らぎを感じてみてはいかがでしょうか。

毎年5月8日に奉納される仏舞で伝統文化を堪能

舞鶴市の松尾寺で、毎年5月8日には国指定重要無形民俗文化財の仏舞が奉納されます。雅楽の音色と共に金色の仏面をつけた6人が優雅に踊る様子は圧巻。600年以上も続くこの伝統的な舞踊を通じて、深い歴史と文化を体感することができますよ。

修験道の祖・役行者が開創した名刹。如意輪観音坐像も必見

舞鶴市の松尾寺は、修験道の祖・役行者が開創した名刹で、如意輪観音坐像を始めとする貴重な宝物が多数所蔵されています。四季折々の美しい風景に包まれた静かな境内は心を落ち着け、古代山岳信仰の聖地だったことを感じさせます。また豊臣秀頼によって再建された金堂や源義経が一ノ谷の戦いの死者を弔った首堂も見どころです。

スイーツ巡礼情報も充実!栗饅頭は特におすすめ

舞鶴市の松尾寺は、山深い静けさと歴史的な風情が漂うスポット。その中でも特に注目すべきは、甘くてホクホクの栗饅頭!この地を訪れた旅人たちを癒してきた逸品です。また、境内に点在する文化財や天然記念物も見どころ満載。一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

このスポットのテーマ

モデルコース

舞鶴・宮津・京丹後を含むモデルコースは特集記事で扱っています。京都府の特集記事を見る

周辺のスポット

舞鶴・宮津・京丹後の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、京都府・舞鶴・宮津・京丹後の記事を探せます。