寿宝寺

鎌倉時代の聖徳太子像や千手観音が特色の古刹

京田辺・木津川京都府 / 文化・歴史

歴史的な価値の高い仏像が多数所蔵され、周辺には桜や紅葉の美しい公園もある寿宝寺。真数千手観音を拝観するために必要な予約も魅力です。境内でゆったりとした時間を過ごせ、静かな環境でお茶を楽しめます。昼と夜で表情が変わる十一面千手千眼観音立像は見逃せません。自然と歴史が調和した、心安らぐスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
京都府京田辺市三山木塔ノ島20
電話
0774-65-3422
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

由緒ある寿宝寺の歴史的価値

寿宝寺は、文武天皇の時代に創建された古刹で、度重なる木津川の氾濫を乗り越えて現在地へと移転しました。全国で3体しかない千手観音立像や降三世明王・金剛夜叉明王が安置されており、その端正典雅な姿は見逃せません。また、かつてこの地では酒造りの専門職として人々が住み着き勅命を受けて酒造りを行っていたこともあります。これらの事から寿宝寺の歴史的価値は非常に高く、訪れる価値があるスポットです。

眼病平癒の十一面千手千眼観音立像

京田辺市の寿宝寺には、全国で3体しかない珍しい「眼病平癒の十一面千手千眼観音立像」があります。1000本の手と1000個の眼を持つこの観音様は、光の加減で表情が変化する神秘的な魅力を放っています。藤原時代特有の衣紋や面相表現が美しく描かれたこの仏像は重要文化財に指定されており、その存在感は圧巻です。拝観料300円で事前予約制となっていますが、その価値は十分すぎるほどです。

桜や紅葉が美しい公園散策

寿宝寺の東側にかつてあった鶴沢の池は、今では桜と紅葉が美しい公園になっています。四季折々の自然を楽しみながら散策することができます。また、境内には他にも仏像や宝物館があり、歴史的価値も高く訪れる価値があります。事前電話予約が必要ですが、その美しさを見るために足を運ぶ価値は十分あります。

静かな環境で楽しむお茶体験

京田辺市の寿宝寺では、静かな環境でお茶を楽しむことができます。古い建物の趣ある茶室で、丁寧に淹れられた味わい深いお茶を堪能しながら、日常の喧騒から離れて心を落ち着ける時間を過ごすことができます。また、重要文化財でもある十一面千手千眼観音立像や四季折々の美しい公園も見どころです。この地でしか体験することの出来ない贅沢なひと時を是非味わってみてください。

千本の手を持つ珍しい仏像観賞

京田辺市の寿宝寺は、全国で3体しかない千手観音立像が見どころです。1000本の手を持つこの仏像は、その美しさと神秘的な魅力から多くの人々に愛されています。また、降三世明王や金剛夜叉明王も安置されており、歴史的価値も高いスポットです。拝観料300円で事前予約制となっていますが、一度訪れる価値は十分あります。

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