京都大学 総合博物館
昆虫コレクションの宝庫、学術標本を楽しむ場所
京都大学総合博物館は、多岐にわたる展示物とその分かりやすい解説で訪れる者を引きつけます。特に、「埋もれた古道を探る」展示は、京都の歴史への深い理解を得られます。教育的な楽しさが詰まったこの場所は、京都市内滞在時の必見スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 9時30分~15時30分、木曜日: 9時30分~15時30分、金曜日: 9時30分~15時30分、土曜日: 9時30分~15時30分、日曜日: 9時30分~15時30分
- 住所
- 京都府京都市左京区吉田本町 京都大学 総合博物館
- 電話
- 075-753-3272
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
京都大学の多岐にわたる研究成果展示
京都市にある京都大学総合博物館は、知識の宝庫。多岐にわたる最新の研究成果が一堂に会する場所で、自然史からテクノロジーまで幅広い分野を探求します。深遠なる知識へと誘う展示内容は、訪れる度に新たな発見と感動を与えてくれます。
文化財発掘VIII「埋もれた古道を探る」
特に注目すべきは、「文化財発掘VIII「埋もれた古道を探る」展示。ここでは、京都大学構内から発掘された交通路「白川道」の実像や周辺土地利用の形態が明らかにされます。江戸時代の絵図類や実測図と共に展示されており、歴史好きなら必見です。
分かりやすい展示物の解説
京都大学総合博物館は、展示物の解説が充実しており、初めて訪れる人でも楽しめます。展示品にまつわる裏話や背景を分かりやすく説明する塩瀬隆之准教授の解説は必聴です。また、詳細な情報提供と多彩な表現で展示物の特徴や魅力を伝えます。知識欲旺盛な方にはぜひ訪れていただきたい場所です。
学びながら楽しめる体験
京都大学総合博物館は、知識を深めながら楽しむことができるスポットです。最新の研究成果から歴史的な発掘品まで多岐にわたり展示されており、訪れる度に新たな発見があります。夏休み学習教室も開催され、子供たちも楽しみながら学べます。一般400円、大学生300円で気軽に訪れることが可能です。
京都市内観光スポットとして人気
京都大学総合博物館は、自然史から文化史、技術史まで多彩な展示が楽しめる知の宝庫。最新の研究成果や歴史的な発掘品を手軽に観察できる点が人気です。夏休みには学びながら遊べる教室も開催され、子供から大人まで幅広く楽しむことが可能。一度訪れたら何度でも足を運びたくなるような深い魅力に溢れています。
このスポットのテーマ
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