金地院
名画と庭園が魅力の静寂な禅宗寺院
京都市の金地院は、徳川家康ゆかりの寺で、静かな雰囲気と歴史的価値が魅力です。狩野派の襖絵や名茶室「八窓席」を持つ美しい建物、小堀遠州作庭の枯山水庭園「鶴亀の庭」など日本美術を満喫できます。四季折々に楽しめる紫陽花も見逃せません。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町86−12
- 電話
- 075-771-3511
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
狩野派の素晴らしい襖絵が見所
京都市左京区に佇む金地院は、狩野派の素晴らしい襖絵が魅力。徳川家康と深いつながりを持つこの寺院は、歴史ある建物や広大な枯山水庭園で訪れた人々を迎えます。東照宮や茶室も点在し、静かに景色を楽しみながら散策することで日常から離れて心落ち着く時間を過ごせますよ。
小堀遠州が作った「鶴亀の庭」は必見
京都市の金地院は、徳川家康と深い繋がりを持つ寺院で、「黒衣の宰相」崇伝ゆかりの地です。特に小堀遠州作「鶴亀の庭」は見逃せません。白砂や大きな石、東山を借景とした美しい風情が心を奪います。また、静謐な空間で木々や鳥たちの音色に耳を傾けることで日常から離れた時間を味わえますよ。
八窓席でお茶すると、贅沢な気分に浸れる
金地院の魅力は、八窓席でお茶すること。遠州作風が随所に見られるこの茶室では、贅沢な気分に浸れます。床の間を前にした点前座の構えや壁面中央に設けた躙口など、武家流の侘びが表現された草庵風茶室です。また、狩野派絵師たちが描いた素晴らしい襖絵も見逃せません。日本美術を堪能しながら静かな時間を過ごすことができますよ。
歴史的な価値が高く、家康の遺髪や念持仏が祀られている
京都市の金地院は、徳川家康と深い繋がりを持つ寺院で、その歴史的価値は計り知れません。家康公の遺髪や念持仏が祀られており、静かな境内で大人の散策にぴったりです。また名庭師・小堀遠州作「八窓席」も見逃せません。特別拝観可能な茶室では一服のお茶を楽しみつつ、日本美術を満喫することができますよ。
静かな雰囲気で観光客も少なく、大人向けのぶらり散歩におすすめ
京都市左京区の金地院は、徳川家康ゆかりの寺で、狩野派絵師たちが描いた襖絵や小堀遠州作「鶴亀の庭」など日本美を満喫できます。静かな雰囲気と観光客も少ないことから大人向け散歩に最適。特別拝観可能な茶室「八窓席」では一服しながら贅沢な時間を楽しめますよ。
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