京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
美術工芸の歴史と技術を体感できる魅力的なスポット
アール・ヌーヴォー様式をはじめ、多彩なデザインが楽しめる美術工芸資料館。陶磁器や染織品の展示も充実しており、建築家・岸和郎氏が設計した建物自体も美しく価値あり。京都高等工芸学校の歴史的な展示も見どころの一つで、デザインに興味ある方必見!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 定休日
- 住所
- 京都府京都市左京区松ケ崎橋上町1
- 電話
- 075-724-7924
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
アール・ヌーヴォー様式の美術工芸品が充実
京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、アール・ヌーヴォー様式の美術工芸品が充実しています。その多彩なデザインには、見る者を魅了する美しさと独創性があります。建築家・岸和郎氏の展示もあり、建築ファンにもおすすめです。入館料は一般200円、大学生150円、高校生以下は無料です。訪れてみる価値あり!
ドイツやオーストリアのデザインも展示されている
京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、京都高等工芸学校のデザイン教育の歴史を紹介しており、その中にはドイツやオーストリアのデザインも展示されています。この展示は、美術工芸資料館の魅力の一つであり、世界中から多くの観光客が訪れます。40周年を迎えることを記念して公開された作品も見逃せません。趣味や興味に合わせて楽しめる施設です。
岸和郎氏が設計した美しい建物
京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、建築家・岸和郎氏が設計した美しい建物が特徴です。そのデザインには、彼の創造性と美意識が反映されており、見る者を魅了します。また、展示されているアール・ヌーヴォー様式の作品や日本の伝統的な美術工芸品も必見です。入場料は一般200円であり、観光客にも手軽に楽しめます。是非足を運んでみてください!
陶磁器や染織品など多岐にわたるコレクションを誇る
京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、陶磁器や染織品など多岐にわたるコレクションを誇っています。その中でも特に注目すべきは、日本の伝統的な技法を用いた作品です。また、展示されているアール・ヌーヴォー様式の作品も見逃せません。入場料は一般200円であり、高校生以下は無料です。美術工芸品に興味がある方は必見のスポットです!
歴史的な展示で、京都高等工芸学校のデザイン教育に迫る
京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、歴史的な展示が行われており、京都高等工芸学校のデザイン教育に迫る内容が見どころです。特にフランスを中心とするアール・ヌーヴォー様式は、初代教授の浅井忠らの活動もあって、京都高等工芸学校の初期教育に大きな影響を与えました。またドイツやオーストリア周辺のデザインも展示されています。建築家・岸和郎氏が手がけた展示空間も美しく、訪れる人々を魅了します。入場料は一般200円であり、観光客にも手軽に楽しめます。
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