芬陀院(雪舟寺)

鎌倉時代の名庭、四季折々の美しさを堪能

祇園・東山京都府 / 文化・歴史

京都最古の枯山水庭園を持つ芬陀院(雪舟寺)は、静謐な時間が流れる場所。重森三玲により修復された美しい庭園や、雪舟九世の作品が残る襖絵で心癒されます。紅葉の季節に訪れれば一層その価値を感じられます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
京都府京都市東山区本町15丁目803
電話
075-541-1761
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

雪舟ゆかりの寺院、芬陀院

京都市東山区の芬陀院(雪舟寺)は、水墨画家・雪舟が手掛けた禅院式枯山水庭園が魅力。特に南庭の「鶴亀の庭」は美しく、石と苔が調和した風景を楽しむことができます。また、茶席「図南亭」ではお抹茶をいただきながら静寂な時間を過ごせます。紅葉の季節には一層その美しさを増すこの場所は、歴史的価値も高く訪れる人々を引きつけてやみません。

京都最古の枯山水庭園

芬陀院(雪舟寺)は、京都市東山区にある歴史的な名所で、画聖雪舟の手がけたとされる「鶴亀の庭」が特徴。一面の苔と白砂が流れるように配置された枯山水庭園は、静謐な時間を過ごすことができます。また、「図南亭」から眺める庭園の風景も見逃せません。火災後に重森三玲によって修復されたこの美しい庭園は、四季折々の風情を楽しむことができます。

「亀島」「鶴島」の美しい景色

京都市東山区の芬陀院(雪舟寺)は、水墨画家・雪舟が作庭したとされる「鶴亀の庭」が特徴です。南庭に配された優美な苔むした岩や白砂、そして静かな池を囲むように存在する「亀島」「鶴島」は、その名の通り亀と鶴を象徴し、訪れる人々を心地良い時間へと誘います。この風景は自然の美しさ溢れる絵画のようであり、四季折々に色彩豊かな表情を見せてくれます。

雪舟等揚が起居した雪舟寺

京都市東山区の芬陀院(雪舟寺)は、水墨画家・雪舟等揚が起居した場所として知られています。庭園は禅院式枯山水で、鶴亀の島が特徴的な風景を作り出しています。また、「図南亭」では一條恵観公が愛した静謐な時間を体感することも可能です。火災による荒廃から重森三玲氏によって美しく復元されたこの庭園は、訪れる人々にゆっくりと時間を過ごす余裕を提供します。

美しい庭園と静かな雰囲気

京都市東山区にある芬陀院(雪舟寺)は、日本を代表する水墨画家・雪舟が手掛けた庭園が魅力的なお寺です。南庭の「鶴亀の庭」や方丈東側の苔と石組みが調和した庭園は美しく、静かな時間を過ごすことができます。また、「図南亭」ではお抹茶をいただきながらゆっくりとしたひと時を楽しめます。歴史的価値も高く、訪れる人々に癒しと感動を与えてくれる観光スポットです。

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