日本の鬼の交流博物館
「鬼とは何者なのか」について学べる施設
大江山麓にあり、鬼がテーマの博物館です。鬼にまつわる伝統芸能や、外国の鬼面などが展示されています。鬼退治伝説に関する資料や絵画や写真を通して、「鬼とは何者なのか」について楽しく学ぶことができますよ。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒620-0321 京都府福知山市大江町仏性寺909
- 電話
- 0773-56-1996
- 種類
- 山・自然
見どころ
鬼の文化に触れる博物館
「日本の鬼の交流博物館」は、鬼に関する展示物が豊富で、鬼の歴史や文化について学ぶことができます。館内には、鬼の仮面や衣装、鬼の絵画や彫刻などが展示されており、鬼に関する知識を深めることができます。また、博物館周辺には、鬼伝説のある場所や鬼スポットが多数あり、鬼の聖地としても知られています。博物館には、鬼のコスプレを楽しめるコーナーや、鬼のグッズを販売するショップもあり、観光客にも人気があります。訪れた際は、ぜひ館内をゆっくりと回って、日本の鬼文化に触れてみてください。
酒吞童子イラストコンテスト開催中
「日本の鬼の交流博物館」では、大江山に棲んでいたとされる鬼の総称である「酒吞童子」のイラストコンテストを開催しています。最優秀賞の作品は、「30周年記念来館証」のデザインに採用されます。応募作品はすべて博物館内に展示されるため、鬼に興味がある人には見逃せないイベントです。自分だけのオリジナルな「酒吞童子」を描いて応募してみましょう。
雨でも楽しめる観光スポット
「日本の鬼の交流博物館」は、雨の日でも家族で楽しめる観光スポットです。博物館内では、雨でも楽しめるコーナーが多数あります。また、博物館周辺には、福知山市内の観光スポットや御朱印スポットがあります。例えば、大興寺や頼光寺などがあります。福知山市へのアクセスはJR福知山線でアクセスできます。雨の日でも楽しめる観光スポットを探している方は、ぜひ「日本の鬼の交流博物館」を訪れてみてください。
鬼伝説と美味しいお菓子
福知山市は、「スイーツのまち」としても知られており、美味しいお菓子がたくさんあります。江戸時代に城下町として栄えた福知山市では、手土産文化が根付き、美味しいお菓子のお店が市内各地にたくさんあります。また、「日本の鬼の交流博物館」周辺にも美味しいお菓子屋さんが多数あります。福知山市で美味しいお菓子を食べながら、鬼伝説を学んでみませんか?
雰囲気抜群!庭園と彫刻
「日本の鬼の交流博物館」周辺には、雰囲気抜群な庭園と彫刻がたくさんあります。庭園には、色とりどりの花々や緑が広がり、季節ごとに異なる景色を楽しむことができます。また、彫刻も美しく、写真撮影スポットとしても人気です。博物館周辺を散策しながら、美しい庭園や彫刻を楽しんでみませんか?
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