常照皇寺

歴史と自然が調和した禅寺で、美しい庭園や桜を堪能

嵐山・高雄京都府 / 文化・歴史

京都市の常照皇寺は、四季折々の美しい景色と荘厳な建物が魅力。国天然記念物の名木「九重桜」や「左近の桜」が圧倒的存在感を放ち、春には桜、秋には紅葉が楽しめます。また、20余体もの像佛が安置された国重文指定の佛堂や庭園も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
京都府京都市右京区京北井戸町丸山14−6
電話
075-853-0003
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

四季折々の景色が楽しめる自然

京都市の常照皇寺は、四季折々の美しい自然が楽しめる観光スポットです。庭園に咲く国の天然記念物「九重桜」や「左近の桜」など名木と、大堰川から見える山並みが作り出す風景は息を呑むほど。春には桜、秋には紅葉と一年中訪れても飽きさせません。歴史と自然が調和したこの地で心癒されてみませんか?

名木「九重桜」や「左近の桜」の存在感

常照皇寺には、国の天然記念物に指定された「九重桜」と「左近の桜」があります。これらの桜は、光明天皇や岩倉具視など歴史的人物とゆかりが深く、春には多くの参拝者を魅了します。650年以上も生きる九重桜は京都で唯一の存在で、その美しさに心奪われること間違いなし。名木たちが咲き誇る季節にぜひ足を運んでみてください。

荘厳な建物「本堂」「開山堂」

京都市の常照皇寺には、荘厳な建物「本堂」「開山堂」があります。光厳法皇によって創建されたこの禅宗寺院は、庭園から見える景色と共に参拝者を魅了します。また、「九重桜」や「御車返し桜」など五種類の名木も点在し、四季折々の美しさを楽しむことができます。さらに佛堂では国重文指定の弥陀、観音、勢至の三佛など二十余体も安置されています。一度訪れたら忘れられない特別な空間へ足を運んでみませんか?

穴場的な静かな雰囲気

京都市の常照皇寺は、穴場的な静かな雰囲気が魅力の観光スポットです。歴史深いこの禅宗寺院には名木「九重桜」や「左近の桜」があり、春には美しい花々で彩られます。また秋には紅葉が境内を鮮やかに染め上げるため一年中楽しむことができます。四季折々の風情ある景色と共に心地よい時間を過ごすこと間違い無し!皇室ゆかりの地で、自然豊かな空間で癒されてみませんか?

皇室ゆかりの禅寺という歴史

1362年に光厳上皇が開創した常照皇寺は、京都市の歴史と自然を感じられる観光地です。名木「九重桜」や「左近の桜」が春に咲き誇り、秋には紅葉が庭園を彩ります。また、国重文指定の弥陀、観音、勢至の三佛など二十余体も安置されている佛堂も見所です。四季折々の美しさと歴史的背景を持つこの禅寺で心癒されてみませんか?

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