染・清流館
美術館で染色作品の繊細な技法と美を堪能
染・清流館は、世界初の染色専門美術館として、約600点の作品を中心に染色芸術を発信。若手作家育成も目的で和の雰囲気が楽しめる畳敷き美術館。種類豊富な複雑な色合いの作品が展示されており、知識不要でも楽しめます。また、企画展や体験プログラムもあり日本文化に触れられます。京都訪問時は必見です!
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 京都府京都市中京区山伏山町
- 電話
- 075-255-5301
- 種類
- 美術館
見どころ
日本の伝統文化が息づく染色作品
京都市にある染・清流館は、日本の伝統文化が息づく染色作品を展示する美術館です。作家100人の作品計約500点を所蔵し、巨匠から新鋭まで様々な染色作家達の作品を堪能できます。反物や着物だけでなく、パネルや屏風もあり、蝋染め、捺染、手染め、型染めなど多岐にわたります。材質や染料の厚みまで手に取るように観ることができます。訪れた人々を深い意味を持つ作品が数多く展示されている場所として魅了します。
畳敷きの美術館で和の雰囲気を味わえる
染・清流館は、畳敷きの美術館で和の雰囲気を味わえます。展示室は紫外線カットの照明を使用し、自然な雰囲気で鑑賞できます。現代染色作品の美術館として、多彩な作品を展示しています。特に八幡はるみ個展「宇宙を言祝ぐ」が開催中で、90年代から最新作までの軌跡が辿れます。若手染色作家育成も目的とし、日本全国や世界へ発信する拠点でもあります。伝統文化に触れたい方におすすめです。
若手染色作家の育成も行われている
染・清流館は、若手染色作家の育成も行われている美術館です。約600点の作品を収集し、日本全国や世界へ発信する拠点として注目されています。畳敷きの展示室で和の雰囲気を味わえるだけでなく、蝋染めや捺染など多彩な表現に触れられます。また、八幡はるみ個展「宇宙を言祝ぐ」が開催中で、90年代から最新作まで楽しめます。伝統文化に興味がある方やアート好きにおすすめです。
染色体験ができる貴重な場所
染・清流館は、染色体験ができる貴重な場所として注目されています。ここでしかできない手作りの布を作る楽しさを味わえます。また、展示室では多彩な現代染色作品が展示されており、日本の伝統文化に触れられます。畳敷きの美術館で和の雰囲気も味わえます。若手染色作家育成も行っており、新しい表現方法や技法に触れたい方にもおすすめです。是非足を運んでみてください!
京都市中心部に位置してアクセスしやすい
染・清流館は、京都市中心部に位置し、アクセスが容易な美術館です。畳敷きの展示室で和の雰囲気を味わいながら、約500点もの染色作品を堪能できます。巨匠から新鋭まで様々な作家達の作品が所蔵されており、材質や染料の厚みまで手に取るように観ることができます。若手染色作家育成も行っており、日本全国や世界へ発信する拠点でもあります。伝統文化に触れたい方やアート好きにおすすめです!
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