東光寺
歴史深い寺院で、早咲きの桜と石仏が魅力
三木市の東光寺は、室町中期に建てられた国指定重要文化財で、和様と唐式を融合した美しい建築が魅力。桜や紅葉の名所でもあり、源範頼伝説が残る「石戸蒲ザクラ」や五百の石燈籠など歴史と自然が調和した空間は心を癒します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 兵庫県三木市吉川町福吉261
- 電話
- 0794-72-0315
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
室町中期の重要文化財東光寺
三木市の東光寺は、室町中期の重要文化財である本堂が見どころ。和様と唐式を折衷した建築様式が特徴で、内部には外陣、内陣、後陣、脇陣があります。桜や紅葉も美しく、多宝塔や鐘楼も見所です。歴史ある建物を見学することができ、文化財を感じられます。畠山重忠ゆかりの寺院でもあります。静かな風情漂う観光スポットです。
美しい桜と紅葉の名所
三木市の東光寺は、美しい桜と紅葉が魅力的な観光地です。春にはピンク色が濃く咲き誇る陽光桜、秋には燃えるような紅葉を楽しむことができます。また、室町中期に建てられた本堂や多宝塔など歴史的価値も高く、その折衷様式の建築美も見逃せません。季節ごとの風情を感じつつ、心豊かな時間を過ごすことができます。
歴史を感じる本堂や多宝塔
三木市の東光寺は、室町中期に建てられた国指定重要文化財。和様と唐式を融合した独特な建築美が魅力で、内部には外陣や内陣など創建当時の姿が再現されています。また、本堂や多宝塔から歴史を感じることができます。桜や紅葉の季節に訪れると一層風情が増しますよ。
名木「石戸蒲ザクラ」と阿弥陀堂
三木市の東光寺は、800年以上の歴史を持つ名木「石戸蒲ザクラ」と重要文化財指定の阿弥陀堂が魅力。春にはピンク色の花々が咲き誇る石戸蒲ザクラと荘厳な雰囲気を放つ阿弥陀堂で、静かな時間を過ごすことができます。また、源範頼伝説も残るこの地は、歴史好きにもおすすめです。
萩藩主毛利家墓所と五百石燈籠
三木市の東光寺には、萩藩主毛利家墓所と五百石燈籠があります。歴代藩主の墓が整然と並び、一基一基に法名や寄進者名・年月日が刻まれた500以上の石灯籠は圧巻です。秋の紅葉時期に訪れると、更なる風情を感じられます。黄檗宗特有の魅力を堪能できる観光スポットですよ!
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