西林寺

四季折々の花と紅葉が美しい古刹

丹波篠山兵庫県 / 文化・歴史

四季折々の美しい自然と、手が4本ある珍しい木造十一面観音立像など貴重な文化財が魅力。聖天様を祀り、多くの人々に愛されています。また、紅葉で染まる境内で開催される照楓会や伝統文化を味わえる催しがあります。静かな時間を過ごせる「花の寺」としても知られており、ぜひ足を運んでみてください。

基本情報

所要時間
約60分
住所
兵庫県西脇市坂本455
電話
0795-22-2387
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

四季折々の美しい花が咲き誇る「花の寺」

西脇市の西林寺は、唐子ツバキで有名な古刹。春には桜、初夏にはあじさい、秋には紅葉と四季折々の美しさを楽しめます。境内には高浜虚子や阿波野青畝らの句碑、富田砕花の歌碑もあります。特に庭園では数万本のあじさいが植えられており、訪れる人々を魅了しています。また唐子ツバキや紅葉も見事で参道や庭園を彩っています。文化財として価値が高く、「花の寺」として知られる西林寺へ足を運んでみませんか?

高浜虚子や阿波野青畝らの句碑、富田砕花の歌碑も点在する歴

西脇市の西林寺は、高浜虚子や阿波野青畝らの句碑、富田砕花の歌碑も点在する歴史あるお寺です。多彩な文化財があり、特に手が4本ある珍しい木造十一面観音立像や県指定天然記念物の唐子ツバキは見逃せません。また庭園では四季折々の美しい花々が楽しめます。秋には紅葉スポットとしても知られています。自然と文化を感じることができる西林寺へ足を運んでみませんか?

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