尼信会館

明治期のレンガ造り建物で、歴史的な展示物が魅力

宝塚・尼崎・西宮兵庫県 / 博物館・資料館

兵庫県尼崎市の尼信会館は、明治期のレンガ造り建物が美しい観光スポット。かつて信用金庫として使われ、現在では多様な芸術作品や歴史的貴重資料を展示。特に尼崎藩主桜井松平家ゆかりの文化財や世界各国のコインが見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
兵庫県尼崎市東桜木町3
電話
06-6413-1121
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

尼崎城の歴史を学ぶ

尼信会館には、尼崎城復元模型や藩札、太刀・甲冑等が展示されています。常設展示だけでなく、特別展も随時開催されているため、尼崎城の歴史を深く学ぶことができます。入場料は無料で、阪神尼崎駅から徒歩5分程度の場所に位置しているため、アクセスも便利です。尼崎市内の観光スポットや美術館・博物館ランキングでも上位にランクインしており、尼崎を訪れた際には必見のスポットです。

貯金箱博物館を見学する

尼信会館には、世界各国の貯金箱や硬貨・紙幣などが展示されているコインミュージアムがあります。入場料は無料で、常設展示として常時展示されています。貯金箱や硬貨・紙幣の種類が豊富で、世界中のお金に触れることができます。また、コインミュージアムは尼信会館と隣接しているため、尼崎城の歴史を学ぶついでに見学することができます。

尼崎信用金庫記念館を訪れる

尼信会館前には、赤レンガ造りの建物があります。これは尼崎信用金庫記念館として利用されており、大正10年に創業した当時の本店事務所です。入場料や駐車場も無料で利用できます。建物内には、当時の写真や資料が展示されており、当時の雰囲気を感じることができます。また、周辺には多くの飲食店もあるため、観光ついでに食事を楽しむこともできます。

尼崎市内を散策する

尼信会館周辺には多くの観光スポットがあります。例えば、「武庫川河川敷緑地」や「長遠寺」など自然豊かな公園や寺院もあります。また、「岡本商店」や「尼崎まちかど博物館」などもあります。尼信会館から南東へ少し歩くと市立歴史博物館があり、市内の遺跡から発掘された出土遺物や江戸時代の尼崎城に関する展示が見られます。散策しながら尼崎市内を満喫しましょう。

洋風建築を楽しむ

尼信会館は大正時代に建てられた洋風建築です。当時の豪商・岡本熊治郎が邸宅として使用していました。現在は無料で一般公開されており、当時の家具や調度品が展示されています。また、周辺には岡本熊治郎が創業した「岡本商店」や、「尼崎まちかど博物館」などもあります。JR尼崎駅から徒歩約10分程度の場所に位置しており、アクセスも便利です。洋風建築を楽しみながら尼崎市内を散策しましょう。

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