阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

防災学習と体験型展示が一体化した観光地

神戸・有馬(有馬温泉)兵庫県 / 体験

防災・減災を掲げた施設であり、震災に関する学びや体験ができる場所。自分で考え行動する力を身につけられるフロアや調査研究機関もあり、国際的な防災・人道支援の拠点形成を図っている。子供から大人まで楽しめ、特に備えの大切さを学べる点が魅力的。是非訪れて、減災意識を高めよう。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時30分、水曜日: 9時30分~17時30分、木曜日: 9時30分~17時30分、金曜日: 9時30分~19時00分、土曜日: 9時30分~19時00分、日曜日: 9時30分~17時30分
住所
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5−2 東館
電話
078-262-5050
種類
体験

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見どころ

震災の記憶フロアで感じる歴史と教訓

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの「震災の記憶フロア」では、被災者から提供された資料を展示し、当時の様子をリアルに伝えます。語り部による体験談も聞け、自然災害に備えるための知識を深めることができます。歴史や教訓を学びながら、次世代へ繋いでいく重要性を感じさせてくれます。また国際的な防災・人道支援協議会(DRA)も組織するなど、今後の自然災害へ向けた取り組みも行われています。

迫力ある震災追体験フロア

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの「迫力ある震災追体験フロア」では、地震発生時の再現映像やジオラマ模型を通して、まるで自分がその場にいるかのような臨場感で地震を体感することができます。被災者から提供された展示品もあり、地震や津波など自然災害への備え方について考えさせられます。特に防災に関心がある方は必見です。

減災について学ぶ水と減災のフロア

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの「水と減災のフロア」では、自然災害に関する知識や技術を学ぶことができます。水による被害を防ぐための取り組みなども展示されており、身近な水の大切さを再認識することができます。また、体験型展示もあり、子供から大人まで楽しく学べるスポットです。日本は自然災害が多発する国です。この施設で備えを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

災害・防災研究を行う調査研究機関

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターは、災害・防災研究を行う調査研究機関です。施設内には、24万2千点の震災資料が所蔵されており、被災者から提供された貴重な展示品もあります。また、第一線の研究員が在籍し、各種プロジェクトが進められています。さらに国際的な防災・人道支援協議会(DRA)を組織するなど、世界中で起きる自然災害へ向けた取り組みも行われています。訪れる人々には深い知識や教訓を学ぶことができます。

国際的な防災・人道支援の拠点形成

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターは、国際的な防災・人道支援の拠点形成に力を入れています。施設内には、自然災害への備えを学べるコーナーや国際研究機関が集約された東館があります。また、体験型展示や語り部ボランティアによる講演も行われており、幅広い年齢層の人々に学びを提供しています。今後も世界中で起きる自然災害へ向けた取り組みが進められることでしょう。是非一度足を運んでみてください。

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