白鶴美術館

東洋美術の宝庫、重要文化財も鑑賞可能な観光地

神戸・有馬(有馬温泉)兵庫県 / 美術館

中国・日本の古美術品を中心に約1450点のコレクションを所蔵する白鶴美術館。国宝2件、重要文化財22件など貴重な作品が展示されており、特に中近東の絨毯は見逃せません。建築も一風変わった寺院風で、展示室へ続く渡り廊下には鶴の意匠が随所に見られます。水や風をテーマとした多彩な作品も必見です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
兵庫県神戸市東灘区住吉山手6丁目1−1 白鶴美術館
電話
078-851-6001
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

国宝や重要文化財を含む収蔵品のレベルの高さ

白鶴美術館は、約1450点以上の収蔵品を誇ります。その中には国宝2件や重要文化財22件も含まれており、東洋美術の宝庫として知られています。幾多の苦難を乗り越えた価値ある古美術品が現在に残されていることも特筆すべきでしょう。建物や中庭も美しく、阪神間モダニズムの名建築でもあります。写真撮影も可能なため、美術愛好家は必見です!

青銅葺の屋根が印象的な城郭風の建物

白鶴美術館の特徴的な建物は、青銅葺の屋根が印象的な城郭風。竹中工務店が設計を担い、国の登録有形文化財となっています。展示室には大きな窓から自然光が差し込み、美術品だけでなく建物内観も楽しめます。また、中庭には燈籠やコイがあり穏やかな空間も広がっています。アート愛好家だけでなく、建築ファンにもおすすめです!

中国陶磁器や青銅器、日本美術をコレクション

神戸市にある白鶴美術館は、中国陶磁器や青銅器、日本美術をコレクションしています。収蔵品の数は約1450点以上で、特に中国陶磁器の展示が充実しています。作り手の存在が感じられる名品も多数展示されており、歴史を感じる美術館となっています。アート愛好家必見のスポットです!

中近東の絨毯コレクションは見逃せない

白鶴美術館の中でも、必見のコレクションは中近東の絨毯。ペルシアの絨毯22点が展示され、総柄文様とメダリオンデザインの対照性が楽しめます。また、秋季展示会ではアナトリア・コーカサスの絨毯も展示されており、美しい色彩や緻密な模様に魅了されること間違いなしです。建物や調度品も趣があり、時間を忘れて楽しめます。旅行者にはぜひ訪れて欲しい観光スポットです!

水や風をテーマにした多彩な作品展示

白鶴美術館では、水や風をテーマにした多彩な作品展示が行われています。波立つ水や空気の揺らぎを表現した美術・工芸品が数多く展示され、その技法や表現方法にも注目です。建物は近代和風建築で格天井や花頭窓など随所に意匠をこらしており、美術館内外とも趣深い雰囲気です。アート愛好家だけでなく、自然の美しさに触れたい人にもおすすめのスポットです!

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