姫路文学館

文学愛好家必見、作家の生涯と作品を紹介する場所

姫路・赤穂兵庫県 / 博物館・資料館

姫路市の姫路文学館は、地元出身の作家や詩人を紹介する展示館で、安藤忠雄氏が設計した現代的な建築美と共に、司馬遼太郎記念室やカフェコーナーも楽しめます。また、播磨ゆかりの文人たちの貴重な収集品や歴史的なストーリーが描かれており、文学好きには見逃せないスポットです。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
兵庫県姫路市山野井町84
電話
079-293-8228
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

現代的で美しい安藤忠雄設計の建物

姫路市にある姫路文学館は、安藤忠雄氏が手掛けた現代的で美しい建物です。南館では入館無料で、司馬遼太郎記念室やキッズスペースなどがあります。また、収集品からえりすぐりの約150点を公開しており、和辻哲郎愛用の椅子や直木賞作家車谷長吉の恋文も展示されています。播磨ゆかりの文人たちの息遣いを感じられる、ユニークな施設です。

司馬遼太郎記念室とカフェコーナー

姫路文学館の南館にある「司馬遼太郎記念室とカフェコーナー」は、一見の価値あり。ここでは司馬遼太郎の自筆書やはがきを無料で観賞できます。また、カフェコーナーでは地元食材を使ったスイーツやドリンクが楽しめます。安藤忠雄氏設計の建物内でゆっくりと時間を過ごしながら、日本文学への理解を深めてみませんか?

酒井家の文化を紹介する特別展示

姫路文学館では、地元出身の作家や詩人の作品を紹介するだけでなく、歴史ある酒井家が育んだ文化も特別展示しています。安藤忠雄氏設計のユニークな建物内で、茶道の酒井宗雅や江戸琳派の酒井抱一・鈴木其一師弟らが関わった書画と対話しながら、深い歴史と豊かな文化に触れることができます。

播磨が生んだ文人たちの貴重な収集品

姫路市の姫路文学館は、播磨地方出身の作家や詩人たちが残した貴重な収集品を展示しています。和辻哲郎愛用の椅子から車谷長吉の恋文まで、約17万7千点ものアイテムから厳選された150点が公開されており、その一つ一つに息づく創造力と情熱に触れることができます。安藤忠雄氏設計のモダンな建物内で、歴史的価値あるコレクションを堪能しませんか?

姫路城にまつわるストーリーの展示

姫路文学館は、姫路城にまつわるストーリーの展示が特徴です。映像やパネルで歴史やエピソードを解説し、播磨地方出身の文人たちが残した貴重な収集品も公開しています。また、安藤忠雄氏設計の建物内にはカフェコーナーや図書室もあります。南館では入館無料なので気軽に立ち寄れます。姫路城を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

姫路・赤穂を含むモデルコースは特集記事で扱っています。兵庫県の特集記事を見る

周辺のスポット

姫路・赤穂の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、兵庫県・姫路・赤穂の記事を探せます。