赤穂市立民俗資料館
江戸から平成の雛人形や生活用具を展示
赤穂市立民俗資料館は、明治時代の洋風建築を活用し、江戸から昭和初期までの生活用具や農耕道具などを展示。高齢者が実際に使っていた身の回りの品々もあり、過去へタイムスリップしたかのような体験ができます。また、美しい庭園や元禄茶屋で一息つくことも可能です。歴史的な雰囲気漂うこの場所は、赤穂市の文化と歴史に触れる絶好の機会を提供しています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 兵庫県赤穂市加里屋805−1
- 電話
- 0791-42-1361
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
明治時代の洋風建築の鑑賞
赤穂市立民俗資料館は、明治時代の洋風建築が詰まった宝箱。かつて塩務局庁舎として使われたこの美しいパステル調の建物は、大熊喜邦設計による優雅な意匠が随所に見られます。屋内では江戸から昭和までの生活用具や農耕具を展示。一歩足を踏み入れると、時空を超えて明治時代へタイムトリップした気分にさせてくれますよ!
江戸時代から昭和初期の民俗資料展示
赤穂市立民俗資料館では、江戸時代から昭和初期までの生活に関する貴重な資料が展示されています。日常生活用具や農耕道具、職人の道具、教科書、戦時資料などがあります。また、内裏びなや御殿飾りを含む約80点のひな人形も見ることができます。歴史好きや文化に興味がある方は必見です!
大石内蔵助夫人使用品等貴重な展示物
赤穂市立民俗資料館は、大石内蔵助夫人の使用品を始めとする貴重な展示物が並ぶ歴史的宝庫。江戸時代から昭和初期までの日常生活用具や農耕道具も見ることができます。討ち入り前に書かれた手紙や義士の木像堂など感慨深い展示も多数あり、一度足を運んだら時間を忘れてしまうほどですよ!
季節ごとの特別展示観覧(創作人形やお雛さま等)
赤穂市立民俗資料館では、季節ごとに創作人形やお雛さまなどの特別展示が行われます。江戸時代から昭和初期までの日常生活用具や農耕道具も見ることができ、地元の文化や歴史を感じられます。また、パステル調の可愛い洋館風建物は一見の価値あり!訪れるたびに異なる魅力を感じられるこの場所で、あなたも季節の移り変わりと共に深まる文化体験を楽しんでみてはいかがですか?
井戸遺構探訪と赤穂城歴史学習
赤穂市立民俗資料館では、井戸遺構探訪と赤穂城の歴史学習が一体となった深い発見が待っています。江戸時代から昭和初期まで使われた日常生活用具や農耕道具を通じて、当時の人々の暮らしを垣間見ることができます。また、上水道技術の進化を示す井戸遺構は驚きですよ!この場所でしか味わえないディープな歴史体験に心躍りますね。
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