相生市 歴史民俗資料館
地元の歴史と文化を紹介する貴重な場所
中世荘園の再現や、石油タンカー「日章丸」の展示など興味深い資料が多数!無料で入館可能な相生市 歴史民俗資料館は、相生市の歴史や海と船に関する知識を深めることができます。訪れてみてはいかがでしょうか。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時30分~14時30分、水曜日: 10時30分~14時30分、木曜日: 10時30分~14時30分、金曜日: 10時30分~14時30分、土曜日: 10時30分~14時30分、日曜日: 10時30分~14時30分
- 住所
- 兵庫県相生市那波南本町11−1
- 電話
- 0791-23-2961
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
石油タンカー「日章丸」の展示物
相生市の歴史民俗資料館には、石油タンカー「日章丸」の展示物があります。この船は、出光グループの巨大原油タンカーで、30万トンもの原油を積むことができるんです!1953年に起こった「日章丸事件」では、世界初の直輸入石油を運ぶ役目を担いました。その当時から現代までエネルギー問題は深刻な課題として残っています。是非一度訪れてみてください!
中世荘園を再現した展示
相生市の歴史民俗資料館には、中世荘園を再現した展示があります。矢野荘の様子をリアルに再現し、当時の暮らしや文化を知ることができます。また感状山城跡から出土した貴重な品々も展示されています。入館は無料で、月曜日と祝日、12月28日から1月4日まで休業です。歴史好きな方や家族連れにおすすめです!
相生市の歴史や海と船に関する資料が多数
相生市歴史民俗資料館は、相生市の歴史や海と船に関する資料が多数展示されています。中でも石油タンカー「日章丸」の展示物や中世荘園を再現した展示は必見です!入館は無料で、月曜日と祝日、12月28日から1月4日まで休業しています。豊かな歴史や文化を深く知ることができるこの観光スポットへ是非足を運んでみてください。
無料で入館可能
相生市の歴史民俗資料館は、入館料が無料で誰でも気軽に訪れることができます。海と船に関する資料や中世荘園を再現した展示など、興味深い内容が盛りだくさん!また石油タンカー「日章丸」の展示物も必見です。休業日以外は10:30~14:30まで公開されています。家族連れや歴史好きな方におすすめの観光スポットです。ぜひ足を運んでみてください!
歴史民俗資料館に隣接する美しい公園
相生市の歴史民俗資料館には、隣接する美しい公園があります。緑豊かで落ち着いた雰囲気で、散歩やピクニックに最適です。また、公園内には移築された古民家もあり、歴史的な建物を間近で見ることができます。歴史民俗資料館と合わせて訪れることで、相生市の歴史と自然を満喫することができます。入場無料なのでお得感も◎!ぜひ足を運んでみてください。
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