宝生寺
長寿の神を祀り、健康と繁栄を願う場所
淡路市の宝生寺は、聖武天皇の勅命により建立された由緒あるお寺です。境内を自由に散策でき、長寿の神様「寿老人」を祀っています。また、幸福長寿や家庭円満などのご利益があり、淡路島七福神巡りの六番霊場としても知られています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
- 住所
- 兵庫県淡路市里326
- 電話
- 0799-62-2905
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
聖武天皇の勅命で建立された宝生寺
淡路市の宝生寺は、聖武天皇の勅命により創建された由緒ある古刹。行基菩薩が開山したとも伝えられ、800年以上の長い歴史を持つこの地で、質実剛健な佇まいと美しい庭園が訪れる人々を魅了します。また、境内には長寿橋や「氣・心・腹・口・命」の額があり、幸せを祈願することができます。自然豊かな景色に囲まれた宝生寺で一息つきながら過去へ思いを馳せてみては如何でしょうか。
幸福長寿や家庭円満のご利益がある場所
淡路市にある宝生寺は、長寿の神・寿老人を祀り、幸福長寿や家庭円満のご利益があるとされています。境内に設けられた「氣・心・腹・口・命」の額や、「渡ると寿命が10年延びる」と言われる長寿橋など、日々の生活を豊かにするヒントが詰まっています。また、淡路島七福神巡りでも人気スポットであり、全国から多くの参拝者が訪れます。一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
長寿の神様「寿老人」をお祀りする聖地
淡路市の宝生寺は、長寿の神様「寿老人」をお祀りする聖地として知られています。境内にある名物「長寿橋」を渡ると10年長生きできると言われ、健康や繁栄を願う多くの人々が訪れます。また、六道地蔵尊や観音菩薩像など見所も豊富で自然に囲まれた静かな空間は心身共に癒されます。歴史あるこの場所で一度、ゆっくり時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
200円の拝料で自由に見学可能な境内
淡路市の宝生寺は、わずか200円の拝料で自由に見学可能。聖武天皇の勅命を受けて建立されたこのお寺は、長寿の神様「寿老人」を祀り、美しい本堂や長寿橋などが点在する境内を散策しながら歴史と文化に触れることができます。また、「氣・心・腹・口・命」の額もあり、幸せを願う場所でもあります。一度訪れてみては如何でしょうか?
淡路島七福神の六番霊場として知られる
淡路市の宝生寺は、淡路島七福神の六番霊場として知られ、長寿の神・寿老人を祀っています。境内には「氣・心・腹・口・命」の額や名物の「長寿橋」があり、幸せを願う多くの参拝者が訪れます。また、歴史ある由緒正しいお寺であることも特徴的です。自然豊かな静かな空間でゆったりとした時間を過ごすことができます。淡路島観光に訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。
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