淡路国分寺
奈良時代創建、淡路一の仏像が魅力の古刹
南あわじ市の淡路国分寺は、日本最古の国分寺の一つであり、天平時代から続く信仰と歴史を感じることができます。淡路島最大の木造仏像である釈迦如来坐像や飛天坐像など貴重な文化財があり、境内自由に散策しながらその雄大さと静謐さを楽しむことが可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 兵庫県南あわじ市八木国分331
- 電話
- 0799-42-4773
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
天平時代から続く歴史を感じる古刹
南あわじ市の淡路国分寺は、天平13年に建立された古刹で、三重塔の塔跡や大日堂があります。聖武天皇が国を守るために建てられたこの寺院は、丈六の釈迦如来座像や十六羅漢など貴重な文化財も所蔵し、その深い歴史と風格を感じさせます。一度訪れれば誰もが時代を超えた旅へと誘われることでしょう。
淡路島最大の釈迦如来坐像に触れる
淡路国分寺の魅力は、なんといっても淡路島最大の釈迦如来坐像。その金色に輝く仏身と光背が美しい秀作で、触れることで安泰や安寧を祈ります。写真撮影も自由なので、思う存分その姿を記録することが可能です。一度訪れたら忘れられない特別な体験が待っていますよ!
国指定重要文化財である飛天坐像
南あわじ市の淡路国分寺に鎮座する飛天坐像は、平安時代中期の美術を体現した貴重な仏像です。その優雅な姿勢と表情が人々を引きつけ、国指定重要文化財として認められています。高さ約3mもあり、淡路島最大の木造仏像であります。1200年以上の歴史を持つこの寺院で、一度は見てみたい神秘的な存在ですね。
全国20ヶ寺中、本尊が釈迦如来座像の唯一の国分寺
淡路国分寺は、全国20ヶ寺中唯一の本尊が釈迦如来座像の国分寺。1200年以上の歴史を誇り、重要文化財に指定された丈六の木造釈迦如来坐像や十六羅漢など貴重な仏像が安置されています。南あわじ市に位置するこの神秘的なスポットで、時代を超えた旅へと誘われること間違いありません!
境内自由で塔跡も見学可能な淡路国分寺
南あわじ市に鎮座する淡路国分寺は、自由に散策できる境内と塔跡が特徴的な古刹です。全国の国分寺で唯一造立当初の本尊・釈迦如来坐像を有し、その存在感は圧巻。また、重要文化財指定の仏像も点在し、歴史と芸術を同時に楽しむことが可能です。訪れた者すべてを遠い昔へ誘うこの地で、時間旅行気分を味わってみませんか?
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