東山寺

由緒ある寺院で、美しい景観と歴史を感じられる場所

淡路島兵庫県 / 文化・歴史

淡路市の東山寺は、淡路島最古の木造建築として知られ、秋に訪れると美しい紅葉が楽しめます。重要文化財である薬師如来像や十二神将像を見学することも可能です。また、静かな雰囲気が心地よく、リフレッシュしたい方におすすめの観光スポットです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
兵庫県淡路市長澤1389
電話
0799-64-1185
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

淡路島最古の木造建造物、東山寺

淡路市にある東山寺は、819年に弘法大師によって創建された真言宗のお寺です。薬師如来像や十二神将像など国の重要文化財が多数あり、歴史的価値が高いと評価されています。また、秋には紅葉も見頃を迎え、美しい景色を楽しめます。淡路島を訪れた際には必ず足を運んでみてください。

美しい紅葉スポットとして親しまれる庭園

淡路市の東山寺は、美しい紅葉スポットとして知られる庭園を持つ真言宗大覚寺派の古刹です。弘法大師により819年に創建されたこの場所は、淡路島最古の木造建築物であり、重要文化財指定の薬師如来像や十二神将像が鎮座します。四季折々の風情あふれる庭園と共に歴史的な価値も感じられます。

国重要文化財の薬師如来像と十二神将像

淡路市の東山寺には、国重要文化財である薬師如来像と十二神将像があります。これらの仏像は平安時代に造られたもので、弘法大師によって創建された真言宗のお寺です。歴史的な価値が高く、淡路島を訪れる際には必見です。また、秋には紅葉も美しく、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。

静かな雰囲気で心を落ち着かせられる場所

淡路市の東山寺は、心を落ち着かせる静けさと歴史的な重厚感が魅力の観光地です。弘法大師によって建立されたこの場所は、淡路島最古の木造建築物であり、国重要文化財指定の薬師如来像や十二神将像が安置されています。また秋に訪れると紅葉が美しく彩られ、その風景も見逃せません。喧騒から離れてゆっくり時間を過ごしたい方におすすめです。

辻地蔵が祀られた参道入り口

淡路市の東山寺は、819年創建の真言宗寺院で、参道入り口に祀られた辻地蔵が特徴的です。交通安全や商売繁盛のご利益をもつこの地蔵は多く信仰されています。また、紅葉名所として知られる庭園や淡路島最古の木造建築物など歴史的価値も高いスポットです。訪れた際にはぜひ手を合わせてみてください。

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