小野市立好古館
歴史と文化の宝庫、多彩な展示で魅了する
小野市立好古館は、歴史と文化が息づく観光スポットです。江戸時代から現代までの貴重な資料展示や実体験コーナー、美しい庭園「柳風園」を楽しみつつ、小野市の深い歴史に触れることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 兵庫県小野市西本町477
- 電話
- 0794-63-3390
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
小野市の歴史や文化を通史的に紹介する常設展示
小野市立好古館は、飛鳥時代から現代までの小野市の歴史や文化を通史的に紹介する場所です。8つのテーマで展示されており、国宝・浄土寺浄土堂の阿弥陀三尊立像パネルや一柳家文書など貴重な資料が見られます。また、出土品解説もあり深い知識を得ることが可能です。ビデオコーナーやふれあいコーナーも設けられており、歴史や文化をより身近に感じることができます。
一柳家文書など、貴重な資料が展示されている
小野市立好古館は、一柳家文書などの貴重な資料が展示されている歴史愛好家にとって必見のスポットです。8つのテーマで紹介される小野市の歴史や国宝・浄土寺浄土堂の阿弥陀三尊立像パネルを通じて、深い知識を得られます。ビデオコーナーや体験コーナーもあり、楽しく学ぶことができますよ。
江戸時代から平成にかけてのひな人形と飾り道具の展示
小野市立好古館では、江戸時代から平成にかけてのひな人形と飾り道具が展示されています。内裏びなや段飾り、御殿飾り、花嫁道具など見応え十分の内容です。また、「ビッグひなまつり」では650体以上の人形が縦3.6メートル、横9メートルのひな壇に飾られます。日本の伝統文化を感じることができる貴重なスポットです。
美しい庭園で、江戸時代の生活や文化を学ぶことができる
小野市立好古館は、美しい庭園を背景に江戸時代の生活や文化を学べる楽しさと深みがあります。常設展示では一柳家文書など貴重な資料から小野市の歴史を紐解き、ビデオコーナーや体験コーナーでより身近に感じられます。また併設された茶室「柳風亭」も見逃せません。
国宝・浄土寺浄土堂について学ぶことができる
小野市立好古館は、国宝・浄土寺浄土堂の深い知識を得ることができる場所です。木造阿弥陀如来及び両脇侍立像や伽藍配置模型など貴重な資料が展示されており、ビデオコーナーや体験コーナーでより詳しく学べます。また、併設の茶室「柳風亭」や美しい庭園「柳風園」も見逃せません。歴史と文化に興味のある方には必見のスポットです。
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