兵庫県立考古博物館

古代の息吹を感じる歴史と文化の宝庫

明石・加古川兵庫県 / 博物館・資料館

兵庫県立考古博物館は、古代から中世までの兵庫県の歴史を学べる貴重なスポット。大中遺跡や吉野ケ里遺跡出土品も展示され、弥生時代に焦点を当てた特別展示が人気。子供向けの発掘体験コーナーや船復元もあり、楽しい体験型施設としても注目されています。是非足を運んでみてください!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~18時00分、水曜日: 9時00分~18時00分、木曜日: 9時00分~18時00分、金曜日: 9時00分~18時00分、土曜日: 9時00分~18時00分、日曜日: 9時00分~18時00分
住所
兵庫県加古郡播磨町大中1丁目1−1
電話
079-437-5589
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

大中遺跡からの弥生時代の暮らしを垣間見る

兵庫県立考古博物館は、大中遺跡から出土した弥生時代の生活用具や竪穴住居などを展示しています。当時の人々がどんな暮らしをしていたかがわかる貴重な資料です。また、ジオラマもあり臨場感あふれる体験ができます。特別展「弥生集落転生-大中遺跡とその時代-」では最新研究成果から姿を紹介しており、60年以上にわたる発掘調査の成果も見ることができます。是非訪れてみてください。

約360点も展示!出土品に学ぶ兵庫県の歴史

兵庫県立考古博物館には、約360点もの出土品が展示されており、古代から中世までの多彩な時代の遺物を見ることができます。竪穴住居や中国鏡、鉄器など弥生時代から古墳時代にかけての品々があり、その時代背景や文化を知ることができます。また、「大中遺跡とその時代」特別展では最新研究成果から姿を紹介しており60年以上にわたる発掘調査の成果も見られます。是非訪れて歴史の深みに触れてください。

調査担当者による最新調査成果が公開されている

兵庫県立考古博物館では、調査担当者による最新調査成果が公開されています。特別展「弥生集落転生-大中遺跡とその時代-」では、竪穴住居や中国鏡、鉄器などの最新研究成果から発見60周年をむかえる大中遺跡と弥生集落の姿を紹介しています。また、約360点もの出土品が展示されており、古代から中世まで多彩な時代背景や文化を知ることができます。是非訪れてみてください。

体験型施設で、子供から大人まで楽しめる展示があちこちに

兵庫県立考古博物館は、体験型施設で、子供から大人まで楽しめる展示があちこちにあります。竪穴住居や中国鏡、鉄器などの最新研究成果から、大中遺跡と弥生集落の姿を紹介しています。また、出土品を使った参加型コーナーや発掘調査現場が再現された体験コーナーもあります。幼稚園・保育園の遠足にもおすすめです。歴史好きな方はもちろん、家族で楽しめる博物館です。

出土品やパネルにはわかりやすい解説付き。初めてでも楽しめます

兵庫県立考古博物館は、初めての方でも楽しめるよう、出土品やパネルにはわかりやすい解説が付いています。大中遺跡発見60周年記念春季特別展「弥生集落転生-大中遺跡とその時代-」では、竪穴住居や中国鏡、鉄器などの出土品を展示し、最新の研究成果から大中遺跡と弥生集落の姿を紹介しています。また、「弥生時代って知ってる?−2000年前のひょうご」特別展も開催されており、県内外から集められた出土品やパネルがわかりやすく解説されています。是非訪れてみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

明石・加古川を含むモデルコースは特集記事で扱っています。兵庫県の特集記事を見る

周辺のスポット

明石・加古川の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、兵庫県・明石・加古川の記事を探せます。