富山県美術館
西洋絵画の歴史と斬新なアートが共存する場所
富山県美術館は、世界初のアートとデザインを融合した施設で、建物自体が芸術作品のような美しさ。多彩なコレクション展示や教育普及プログラムが充実し、心地よい空間で日本画から現代アートまで幅広く楽しめます。また、地元食材を使ったレストランも併設されており、観光客にとっては見逃せないスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時30分~18時00分、火曜日: 9時30分~18時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時30分~18時00分、金曜日: 9時30分~18時00分、土曜日: 9時30分~18時00分、日曜日: 9時30分~18時00分
- 住所
- 富山県富山市木場町3−20
- 電話
- 076-431-2711
- 種類
- 美術館
見どころ
アートとデザインの世界初美術館
富山県美術館は、アートとデザインが融合した世界初の美術館。建築から内装まで芸術的な空間に包まれ、多彩なコレクションやパブロ・ピカソの作品も所蔵。屋上庭園では立山連峰を眺めつつ一息つけます。さらに併設されたレストランで地元食材を使った料理も楽しめる、アート溢れる体験が待っていますよ!
屋上から見渡す富山市の景色
富山県美術館の屋上からは、市内の様々なランドマークを一望できる絶景が広がります。立山連峰や環水公園といった自然風景に加え、夜にはイルミネーションとライトアップされた天門橋や展望塔も見渡せます。休館日でも利用可能で入場料不要のこのスポットは、カップルだけでなくファミリーにもおすすめですよ!
和風建築の愛らしい美術館
富山県美術館は、和風建築の愛らしい美術館。展示室1にあるこの建物は、日本の伝統的な建築様式を取り入れた美しいデザインです。内部にはシロクマの彫刻やオノマトペを模したインスタレーション作品があり、家族で楽しめます。また、蜷川実花展など多彩な展示も行われており、アート好き必見のスポットとして注目されています!
刀剣や掛け軸などの展示作品
富山県美術館は、刀剣や掛け軸などの展示作品が豊富に揃っています。草間彌生の《太陽の雄しべ》や藤田嗣治の《二人の裸婦》など20世紀美術を代表する作品から、色と線で視覚表現されたポスターコレクションまで多岐にわたります。また、厳選された19点を通じて20世紀美術を堪能し、独自性あふれるコレクション展も見逃せませんよ!
シロクマ彫刻とオノマトペ作品
富山県美術館のシンボルである大きなクマの彫刻や、オノマトペをモチーフにした遊具が設置された「オノマトペの屋上」など、子どもから大人まで楽しめる空間が魅力。20世紀美術コレクションも充実しており、見るだけでなく創る・学ぶ・遊ぶことができます。建築家内藤廣氏によってデザインされた美術館は和風建築と現代的要素を組み合わせており、独特な雰囲気です。是非訪れて、その独特な魅力を感じてみてください!
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