城端別院 善徳寺

美しい建物と歴史的価値を感じる名刹

砺波・五箇山富山県 / 文化・歴史

南砺市の城端別院 善徳寺は、蓮如上人が開基した歴史ある真宗大谷派の寺院。加賀藩前田家と深いつながりを持ち、越中東方最有力寺院として栄えました。本堂や鐘楼、善光寺式台門など美しい建築物に囲まれた空間で、江戸時代の文化や習慣を感じられます。また、安産のお守りとされる中河内集落の石も見逃せません。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
富山県南砺市城端405
電話
0763-62-0026
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

真宗大谷派の寺院としての歴史

南砺市にある城端別院 善徳寺は、550年の歴史を誇る真宗大谷派の名刹です。江戸時代に越中東方の最有力寺院として隆盛し、加賀藩前田家から庇護を受けました。また、民藝運動創始者・柳宗悦が滞在した部屋もあり、「美の法門」を書き上げた場所でもあります。約500点もの貴重な文化財が展示されており、その一つ一つから深い歴史と伝統を感じ取ることができます。

加賀藩前田家ゆかりの建物群

南砺市の城端別院 善徳寺は、加賀藩前田家ゆかりの建物群が魅力。420年前に2代目藩主・前田利長が宿泊した部屋や柳宗悦が滞在した部屋など歴史を感じる空間が広がっています。また、世界最古の背綴本「色紙和讃」や豊臣秀吉の枕屏風も見られます。この地で深い歴史と伝統文化に触れてみませんか?

蓮如上人像や御朱印などの信仰心を感じるアイテム

南砺市の城端別院 善徳寺は、蓮如上人像や500年前の和紙を挟んだ御朱印など、信仰心を感じるアイテムが溢れています。また、加賀藩・前田家からの調度品や世界最古の背綴本「色紙和讃」も見られます。歴史あるこの地で、一味違った観光体験を楽しむことができますよ。

柳宗悦が滞在した趣きある空間

南砺市の城端別院 善徳寺は、民藝運動の創始者柳宗悦が滞在した趣きある空間として知られています。約500点もの貴重な文化財や加賀藩前田家から贈られた調度品、世界最古の背綴本「色紙和讃」を展示し、深い歴史と美しい文化が息づく場所です。ここで一時を過ごすことで、かつて柳宗悦が感じたであろう美しさや静けさに触れることができますよ。

宝物や伝統文化を体感できる虫干法会

南砺市の城端別院 善徳寺は、年に一度開催される虫干法会で知られています。この法会では、豊臣秀吉が使ったと伝わる枕屏風や加賀藩前田家ゆかりの品々など約500点もの宝物が展示されます。また、民藝運動創始者・柳宗悦が滞在した部屋もそのまま残っており、彼が書き上げた「美の法門」を見ることもできます。善徳寺で深い歴史と伝統文化に触れてみませんか?

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