瑞泉寺

木彫りの美術館、紅葉と藤の名所

砺波・五箇山富山県 / 文化・歴史

北陸最大の大伽藍を誇る南砺市の瑞泉寺は、井波彫刻発祥の地であり、その粋ともいえる作品が散りばめられています。また、四季折々の花々が楽しめる花の寺として知られており、特に5月ごろに咲く美しい藤の花は見逃せません。浄土真宗では珍しく御朱印も頂けます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
富山県南砺市井波3050
電話
0763-82-0004
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

美しい彫刻と自然が共存する瑞泉寺

南砺市の瑞泉寺は、美しい彫刻と自然が調和した観光地です。立体的な彫刻はどの角度から見ても美しく、その題材によって躍動感や可愛らしさを感じることができます。また、樹齢約90年の藤棚や庭園では季節ごとの風情を楽しむことができます。世界一長い木製ベンチで休息する時間も格別です。井波彫刻の粋を堪能しながら、日本遺産に認定されたこの場所で心癒されてみませんか?

御朱印が頂ける浄土真宗のお寺

南砺市にある瑞泉寺は、御朱印が頂ける浄土真宗のお寺として知られています。井波彫刻発祥の地であり、その粋を堪能することができます。また、豊臣秀次一族を鎮魂する菩提寺でもあります。広々とした境内には格調高い彫刻や美しい藤の花が咲き乱れ、訪れる人々を心から癒します。この歴史的価値の高さから日本遺産にも認定された名所へ足を運んでみませんか?

木彫「龍」逸話と井波彫刻の見事な技術

南砺市の瑞泉寺は、木彫「龍」逸話と井波彫刻の見事な技術で知られる観光地です。火災を消した伝説が残る龍の彫刻や、藤棚から垂れ下がる美しい花々に囲まれた境内は、訪れる人々を魅了します。また、再建に関わった職人達の高度な技術力が詰まった本堂や太子堂も必見です。井波彫刻発祥の地であるこの寺院で、日本一と称されるその精巧さを体感してみてください。

5月の藤棚から咲く美しい藤の花

南砺市の瑞泉寺は、5月になると約90年の歴史を持つ藤棚から美しい藤の花が咲き誇ります。広大な境内に広がる120平方メートルもの藤棚は、見上げればまるで天井画のよう。その香りと色彩は訪れた人々を魅了し、心地良い癒しを提供します。この季節だけ体験できる特別な風情を感じてみてください。

四季折々の花々に癒される庭園風景

南砺市の瑞泉寺は、四季折々の花々が彩る庭園風景で訪れる人々を癒しています。90年以上の歴史を持つ藤棚から垂れ下がる美しい花や、紫陽花、桔梗など多彩な花々に囲まれた空間は心地よく、また井波彫刻発祥の地という歴史的背景も魅力です。ここでは自然とアートが調和した穏やかな時間を過ごすことができます。

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