松桜閣

初代県知事の住まいが観光地、開放的な空間と庭園を楽しむ

黒部・宇奈月富山県 / 文化・歴史

北陸の銀閣寺と呼ばれる美しい庭園と茶室がある松桜閣。趣深い建造物と枯れゆく庭園が、日本の美意識を感じさせます。四方に障子があり風通しが良く開放的で、冬の装いも美しいです。初代富山県知事国重正文さんが建てた私邸で、立派な庭園は琵琶湖を模して作られており13の灯籠や特徴的な庭石も点在しています。数寄屋造りの茶室からは庭園を一望できます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
富山県黒部市若栗2774
電話
0765-32-4332
種類
文化・歴史

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見どころ

北アルプスを一望できる絶景の眺め

黒部市の松桜閣は、富山県初代県令の元私邸として建てられた観光スポットです。庭園散策やお茶席も楽しめますが、特に注目すべきは北アルプスを一望できる絶景の眺めです。数寄屋造りの開放的な空間で、自然の美しさに心癒されること間違いなし。入館券は1人300円で、小学生以下は無料です。団体割引もありますので、事前に連絡してみてはいかがでしょうか。

風通しの良い開放的な和風庭園

黒部市の松桜閣は、庭園散策だけでも100円で楽しめる風通しの良い和風庭園が魅力的な観光スポットです。池泉回遊式庭園は黒部市指定名勝にもなっており、異なる形の石灯篭や末枯れの木々が置かれています。冬季には雪見障子から眺める景色も素晴らしく、四方を障子とした開放的な空間で心身共にリフレッシュすることができます。ぜひ訪れてみてください。

国重正文さんが建てた優美な私邸「松桜閣」の茶室

黒部市の松桜閣には、国重正文さんが建てた優美な私邸「松桜閣」の茶室があります。四方を障子とした開放的な空間で、庭園からの景色も素晴らしく、見た目の美しさにこだわった建造物です。数寄屋造りならではの繊細さや和風趣味を感じることができます。お茶席希望の場合は要予約で500円かかりますが、贅沢なひと時を過ごす価値は十分にあると思います。

緩やかに曲がる小川と枯れゆく木々が趣深い庭園

黒部市の松桜閣には、緩やかに曲がる小川と枯れゆく木々が趣深い庭園があります。四季折々の美しい景色を楽しめるこの庭園は、富山県初代県令の元私邸として建てられた松桜閣の一部です。入場料は100円からで、庭園散策だけでも十分満喫できます。また、数寄屋造りの建物内では展示会も開催されており、文化的な体験もできます。自然豊かな空間で心身共にリフレッシュしてみませんか?

近江八景を模した池や灯籠、庭石等、特徴的な装飾品

黒部市の松桜閣は、近江八景を模した池や灯籠、庭石等、特徴的な装飾品が美しい観光スポットです。楼閣風の建物と調和する回遊式庭園には、琵琶湖を表した大きな池泉や様々なタイプの石灯籠が点在しています。また、異なる形の庭石も趣深く、散策しながら日本古来から伝わる美意識に触れることができます。入場料は1人300円で小学生以下は無料です。ぜひ訪れてみてください。

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