下山芸術の森 発電所美術館

大正時代の発電所を美術館に生まれ変わった歴史と芸術の融合スポット

黒部・宇奈月富山県 / 美術館

歴史的な水力発電所を美術館にリノベーションした下山芸術の森 発電所美術館。展示室には当時の機械や導水管が残り、工場風情が楽しめます。また、360度パノラマの展望塔からは北アルプス連峰と黒部川扇状地を一望できる絶景も見逃せません。自然と調和する現代アートと歴史ある建物が融合した斬新な空間です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
富山県下新川郡入善町下山364−1
電話
0765-78-0621
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

大正時代の面影を残す発電所美術館

富山県入善町にある下山芸術の森 発電所美術館は、大正時代の水力発電所を再生した美術館です。展示空間には、発電所の面影を残す導水管やタービンがあり、歴史ある建物と現代アートが融合した独特な世界観が広がっています。360度パノラマの展望塔からは黒部川扇状地の素晴らしい景色も楽しめます。栗林隆展では福島原子力発電所から着想を得たインスタレーション作品も見られます。

工場風の展示空間にタービンが迫力

入善町にある下山芸術の森 発電所美術館は、工場風の展示空間に迫力あるタービンが印象的な美術館です。約10メートルもある天井高とトラス構造が、大正時代の水力発電所を彷彿させます。貴重な文化遺産である導水管やタービンも見どころの一つ。古き建築と現代アートが融合した斬新なコンセプトは必見です。

展望塔から一望できる北アルプス連峰の絶景

下山芸術の森 発電所美術館の展望塔からは、360度パノラマで北アルプス連峰と黒部川扇状地を一望できます。大正時代の水力発電所を再生した美術館内には、現代アート作品が展示されており、工場風の空間に迫力あるタービンも見どころです。天気が良ければ夕日も楽しめます。富山県入善町へ足を運んだ際には、この絶景を見逃さないようにしてください!

自然と調和する現代アート作品が楽しめる

下山芸術の森 発電所美術館は、自然と調和する現代アート作品が楽しめる貴重な観光スポットです。発電所を美術館にリノベーションした斬新なコンセプトで、展示空間内外で自然とアートが融合した独特な世界観を味わえます。建物自体も見どころの一つで、360度パノラマの展望塔からは黒部川扇状地や北アルプス連峰を一望できます。歴史ある建物と現代アート作品が共存するこの場所に足を運んでみてください!

静かな田園風景と豊かな自然に包まれたロケーション

富山県入善町にある下山芸術の森 発電所美術館は、静かな田園風景と豊かな自然に包まれたロケーションが魅力です。大正時代の水力発電所を再生した美術館内には、現代アート作品や貴重な導水管・タービンも展示されています。展望塔からは黒部川扇状地や北アルプス連峰を一望できます。また、イチョウを中心とした木々が並ぶ裏庭では紅葉シーズンには見事な景色が楽しめます。自然と芸術が融合するこの場所で、贅沢な時間を過ごしてみてください!

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