輪島朝市

笑顔と人情が溢れる輪島朝市で海鮮三昧

輪島・珠洲石川県 / 街並み

全長360mほどの商店街に、ズラリと並ぶ露店の数は200以上!新鮮な海産物を中心に、農産物、惣菜、工芸品や雑貨に至るまでなんでも揃います。早朝から元気いっぱいの地元の方たちとの会話も楽しんでくださいね。

輪島朝市

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 8時00分~12時00分、火曜日: 8時00分~12時00分、水曜日: 8時00分~12時00分、木曜日: 8時00分~12時00分、金曜日: 8時00分~12時00分、土曜日: 8時00分~12時00分、日曜日: 8時00分~12時00分
住所
〒928-0001 石川県輪島市河井町1−115
電話
0768-22-7653
種類
街並み

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見どころ

とれたての海鮮をその場で!

輪島朝市で一番の目玉といったらやはり、新鮮な海産物が豊富に並んでいることではないでしょうか。日本海で獲れた新鮮な魚介類や、海藻、貝類などが豪快に並んでいる様子や、早朝から地元の漁師たちが水揚げしたばかりの魚を販売する活気ある姿を眺めているだけでも楽しめます。ですが、新鮮な海鮮をその場でパクリと食べられる醍醐味は、是非味わっていただきたい。おすすめは、能登名物のふぐのお寿司や、カキなどの旬の貝。磯の香りと心地よい歯ごたえが愉しめますよ。その他、魚介をたっぷり載せたボリューミーな海鮮丼もおすすめです。

とれたての海鮮をその場で!

ぬくもり感じる手作り品

輪島朝市では、地元の人々が手作りした民芸品や雑貨も販売されています。輪島塗や加賀友禅、能登和紙などの伝統工芸品が豊富で、ここでしか買えない一点ものの中から、「これ!」という一品を見つけるのも楽しみのひとつですよ。お土産に、自分用に、手作りならではの温かみのある作品を、是非手に取って選んでいただきたいところです。

ぬくもり感じる手作り品

自分でセレクトできる朝ごはん

輪島の朝市といえば、買うだけでなくその場で食べられるのも魅力。中でも特筆したいのが、自分で選んだ海鮮を持ち込んで朝定食として食べられる大好評のサービス。まずは、市場にずらりと並んだ豊富な海産物の中から、自分の好みで食べたいものを選び、購入したお店で捌いてもらい、刺身にしてもらいます。それを持ち込みサービスをしている飲食店に持参し、「朝市持ち込みセット」と注文すると、持ち込んだ刺身や干物にご飯・味噌汁・漬物などをプラスして定食にしてくれるんです。粋なサービスですね!

地元の人との交流

輪島朝市では、地元の人々との活気ある交流が楽しめます。市場内では、地元の人々が買い物をする姿が見られ、また、朝食を楽しむ観光客も多く、地元の人々とのコミュニケーションが自然に生まれます。店員さんは地元女性が大半を占めており、見たことのない食材や、買ったものの美味しい食べ方など、どんな質問にもおおらかに答えてくれます。地元の住人同士の交流はもちろん、観光客との触れ合いも楽しみながら接客をしている姿を見ると、早朝からパワーをもらえますよ。

地元の人との交流

ほっとするスイーツを味わう

輪島朝市食べ歩きのデザート代表は、「えがらまんじゅう」。クチナシで染められた鮮やかな黄色のもち米がまぶされた饅頭で、能登っ子定番のおやつだそうです。1個から販売しているので、気軽にテイクアウトできますね。他にも、老舗酒造が店先で売っている甘酒、ゆずとヨーグルトが入ったソフトクリーム「ゆずぐると」など、ほっとするスイーツがたくさんありますよ。

ほっとするスイーツを味わう

朝市利用には広々「朝市駐車場」を!

朝市を利用される方に便利な、「朝市駐車場」があります。利用料金は、乗用車が時間制限なしで300円となっています。乗用車だけで600台分のスペースがありますよ。もちろん、キャンピングカーなどの大型車両も駐車可能です。朝市駐車場の中でも、公衆トイレの付近に駐車すると、朝市横丁に近く便利です。公衆トイレの前の道路を渡り、そのまま風呂屋小路を進むと朝市通りに突き当たります。また、道の駅輪島「ふらっと訪夢」からは徒歩10分程で着きますので、こちらの駐車場を利用されてもいいかと思います。

金沢から車で約2時間!特急バスもおすすめ

輪島朝市の開催場所は通称「朝市通り」と呼ばれており、輪島マリンタウンから徒歩約5分で着きます。また道の駅輪島「ふらっと訪夢」からは徒歩10分程で行くことができます。車でのアクセスは、金沢からだと2時間~2時間半ほどかかります。里山海道を「のと里山空港IC」で降り、輪島市内まで約20分。また、金沢駅からは「輪島マリンタウン」までの特急バスがでており、便利ですよ。

金沢から車で約2時間!特急バスもおすすめ

日本三大朝市のひとつ

岐阜県の高山朝市や千葉県の勝浦朝市と並び、日本三大朝市として有名な輪島朝市。起源は平安時代と言われており、千年以上も続いていることになります。神社の祭礼日などに生産物を持ち寄り、物々交換したのが市の始まりとされています。残っている文献によると、室町時代には毎月4と9の付く日に市が開催されるようになり、明治時代には毎日開催するようになり、今に至っているわけです。

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