伊須流岐比古神社

山岳信仰の拠点、歴史と自然が息づく魅力的な観光地

和倉温泉・七尾石川県 / 文化・歴史

石動山エリア内に位置する伊須流岐比古神社は、五社権現を合祀した歴史ある神社です。県指定文化財の本殿と拝殿は美しく、藩主からの寄進により建立された江戸初期の建造物が残っています。防寒具を着用すれば秋でも楽しめます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
石川県鹿島郡中能登町石動山1−2
電話
0767-72-2176
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

石動山エリアにある五社権現の神社

中能登町の伊須流岐比古神社は、石動山エリアにある五社権現の神社の一つ。豊かな自然に囲まれた境内には、名水や歴史的な文化財が点在しており、神秘的な雰囲気が漂う。主祭神である伊須流岐比古命を始めとする五社権現への信仰も深く、多くの参拝客が訪れている。また、石動山開山祭や天平寺跡地発掘調査なども行われており、その歴史的価値も高い観光スポットだ。

本殿と拝殿は県指定文化財

伊須流岐比古神社の本殿と拝殿は、石川県中能登町にある県指定文化財で、その歴史的価値が高く見応え十分。1653年建立の本殿と1701年建立の拝殿は、時代を経ても色褪せない美しさを放ちます。この地を訪れたらぜひ足を運んでみてください。

歴代藩主が石動山へ宛てた古文書

伊須流岐比古神社には、歴代藩主が石動山へ宛てた古文書が残されています。この神社は、中世には5社大権現と称されるほどの格式を持ち、勅願所として崇められました。また、天平寺跡地発掘調査なども行われており、その歴史的価値も高い観光スポットです。豊かな自然や神秘的な雰囲気を感じながら訪れることができます。

延喜式内社であり江戸初期建造物

中能登町に鎮座する伊須流岐比古神社は、延喜式内社であり江戸初期建造物として知られる歴史的価値あふれるスポットです。製鉄・鍛冶の神を主祭神とし、かつて北陸七カ国に勧進地を持ち規模を誇ったその由緒は深く、現在も多くの人々が訪れます。本殿や拝殿は県指定文化財で、加賀藩の宮大工が建てたとされる美しい建築様式も見どころです。

美しく歴史的な価値のある建築物

中能登町の伊須流岐比古神社は、美しく歴史的な価値のある建築物が点在する観光スポットです。特に本殿は加賀藩主前田利常によって建てられた入母屋造りで、その美しさは見る者を魅了します。また、境内には動宇石と呼ばれる神聖な石もあり、石動山の名前の由来とされています。豊かな自然や神秘的な雰囲気を感じながら訪れることができます。

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