洞谷山 永光寺

鎌倉時代の古刹で四季折々の自然と坐禅体験が楽しめる

和倉温泉・七尾石川県 / 文化・歴史

北陸第二十二番霊場、洞谷山 永光寺は幽遠な静寂に包まれた古刹。開創者瑩山禅師の精神が息づくその地には、見応えある文化財が数多く存在します。特筆すべきは、山岡鉄舟筆の大襖絵8枚で、禅と近代日本画が共鳴する力強さを感じられます。悠久の歴史と幽玄な雰囲気を纏った建築様式も訪問者を引きつける要素です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
石川県羽咋市酒井町イ−11
電話
0767-26-0156
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

北陸第二十二番霊場の洞谷山 永光寺

洞谷山 永光寺は、北陸第二十二番霊場に位置する曹洞宗の古刹。幽玄な雰囲気が漂う境内には、瑩山禅師の示寂の道場として多数の文化財を見ることができます。特に、幕末三舟の一人である山岡鉄舟筆の大襖絵8枚は有名です。座禅や写経など体験もでき、心身共にリフレッシュできます。また、桜やもみじが美しい参道は必見!御朱印もお土産にぴったりです。

瑩山禅師による開創の古刹

羽咋市にある洞谷山 永光寺は、瑩山禅師が開創した歴史深い曹洞宗の古刹です。春には桜が、秋にはもみじが美しく彩る参道を進むと、国指定重要文化財や県指定文化財など多くの価値ある遺産を目の当たりにします。特筆すべきは血書大般若経や山岡鉄舟筆の大襖絵8枚でしょう。また、毎月第2日曜日に開かれる坐禅会では心静かな時間を過ごせます。

文化財が多数展示されている

羽咋市にある洞谷山 永光寺は、北陸第二十二番霊場として知られ、その歴史的価値を示す文化財が豊富に展示されています。国指定重要文化財6点、県指定文化財257点、羽咋市指定文化財23点の中でも特筆すべきは幕末三舟の一人である山岡鉄舟筆の大襖絵8枚です。この地で心静かな時間を過ごし、日本の伝統や美術に触れることができます。

有名な山岡鉄舟筆の大襖絵8枚

羽咋市の洞谷山 永光寺は、幕末三舟の一人、山岡鉄舟筆による大襖絵8枚が展示されていることで知られています。これらの作品は緻密な描写と鮮やかな色使いで観る者を引きつけます。また、春には桜、秋には紅葉が美しく彩ります。静寂な空間で心地良く過ごし、日本の伝統文化を感じ取ってみませんか?

建築様式が映す歴史と幽玄な雰囲気

洞谷山 永光寺は、羽咋市にある曹洞宗の古刹で、その建築様式が歴史と幽玄な雰囲気を映し出しています。応仁の乱や兵火で焼失した後も再興され、現在では美しく修復された白木造りの山門が印象的です。また、境内には幕末の名工・柴田新兵衛作の大襖絵8枚が展示されており、静寂な空間で日本文化を感じられます。

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