伏見寺
歴史と信仰が息づく名所、子育ての守護神に出会える
聖天様をお祀りする伏見寺は、叶わない願いがないと言われるパワースポット。国の重要文化財である阿弥陀如来像や木彫の不動明王坐像も必見です。歴史的価値が高く、金沢市内でも人気の観光スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 石川県金沢市寺町5丁目5−5−28
- 電話
- 076-242-2825
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
重要文化財の阿弥陀如来像
金沢市の伏見寺には、平安初期の力作「阿弥陀如来像」が鎮座。芋掘藤五郎ゆかりの地としても知られるこの寺院は、美しい仏像とその優れた技術で多くを惹きつけています。二十五菩薩像と共に極楽浄土へ向かう衆生を迎える様子が立体的に描かれており、歴史を感じさせます。特別な拝観期間以外でも落ち着いた雰囲気で貴重な仏像を堪能することが可能ですよ。
芋掘藤五郎ゆかりの寺としての歴史
金沢市の伏見寺は、芋掘藤五郎という人物が山芋を掘り当てたことから始まる歴史を持つ寺院です。その後も彼の尽力により再建され、現在では国指定重要文化財や国宝級の仏像が祀られる場所となっています。また、平安初期の阿弥陀如来像や木彫不動明王坐像など、数々の美しい仏像に出会えます。この地で感じる深い歴史と精巧な仏像の美しさに魅了されてみてはいかがでしょうか。
弘仁期作と伝わる不動明王坐像
金沢市の伏見寺には、弘仁期作と伝わる不動明王坐像があります。この木彫りの像は古代技術と美意識が息づく一品で、その存在感に圧倒されること間違いなしです。平安時代の古相製作技法を残す貴重な文化遺産であり、訪れた人々を魅了する歴史的価値が詰まっています。観光客だけでなく学問的興味も満たす場所として、是非足を運んでみてください。
金沢観音霊場第14番目の礼所
金沢市の伏見寺、その中でも特別な存在である「金沢観音霊場第14番目の礼所」。平安初期から続く歴史と芋堀籐五郎尊夫妻の伝説が息づき、重要文化財に指定された阿弥陀如来像や不動明王坐像が静かに佇んでいます。また、加賀藩前田家ゆかりの祈祷所としても知られております。心を落ち着ける美しい庭園や建物も魅力的ですよ。
美しい寺院内部と庭園
金沢市の伏見寺は、美しい寺院内部と庭園が魅力的な観光スポットです。国指定重要文化財の阿弥陀如来像や不動明王坐像など、歴史的価値も高く、木彫りの仏像にも注目です。また、「金沢観音霊場第14番目の礼所」としても知られており、心を落ち着ける美しい庭園や建物で訪れた人々を癒します。拝観料は大人500円で中学生以下は無料です。是非足を運んでみてください。
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