呉竹文庫
歴史的な建物で文化の魅力を体感
熊田源太郎が蒐集した蔵書や美術工芸品から、彼の感性や見識を偲ぶことができる呉竹文庫。国登録有形文化財にも登録され、奥ゆかしい人柄や脱俗的な精神世界が感じられます。保存された書庫や茶室、和室も見どころの一つ。歴史に思いを馳せながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 石川県白山市湊町ヨ−146
- 電話
- 076-278-6252
- 種類
- 美術館
見どころ
熊田源太郎の蔵書や美術工芸品が魅力的な私設図書館
白山市にある呉竹文庫は、熊田源太郎が集めた蔵書や美術工芸品が魅力的な私設図書館です。彼の趣向が反映された部屋の造りや床の間、蒐集した美術品から、温和で奥ゆかしい人柄や王朝的な雅なもの・脱俗的な精神世界を感じます。また、白山連峰の稜線が眺望できる絶好のロケーションにあります。豪壮な書斎、書庫、和室を当時のまま残し収蔵品を公開しており茶室として利用可能です。国登録有形文化財でもあります。
豪壮な鳥居枠と掛子塗扉がある歴史ある建物
白山市の呉竹文庫は、豪壮な鳥居枠と掛子塗扉がある歴史ある建物です。熊田氏の趣向が反映された部屋の造りや床の間、蒐集した美術品から彼の感性や見識まで偲ぶことができます。また、白山連峰を望む絶好のロケーションにあります。茶室としても利用可能で、和洋折衷な建築様式も魅力的です。国登録有形文化財に登録されており、建築ファンには必見です。
周辺には手取川河口の景色も楽しめるフォトスポット
白山市にある呉竹文庫は、手取川河口の左岸に位置し、周辺には手取川河口の景色も楽しめるフォトスポットがあります。熊田源太郎が集めた蔵書や美術工芸品を見学しながら、自然と歴史を感じながら素敵な写真を撮影してみてはいかがでしょうか。また、白山連峰の稜線も望める絶好のロケーションです。豪壮な建物と美術品に囲まれた空間で、旅行者でも地元民でも心安らぐ時間を過ごせます。
木造閲覧室棟の数寄屋風座敷で休憩することも可能
白山市にある呉竹文庫は、木造閲覧室棟の数寄屋風座敷で休憩することも可能です。熊田源太郎が集めた蔵書や美術工芸品を見学した後、ゆっくりと休憩することができます。また、白山連峰を望む絶好のロケーションにあります。豪壮な建物や美術品に囲まれた空間で、旅行者でも地元民でも心安らぐ時間を過ごせます。国登録有形文化財でもある呉竹文庫は歴史的価値も高く、訪れる価値があります。
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