全昌寺

越前国境の丘陵地、歴史と芭蕉の詩が息づく場所

加賀・白山石川県 / 文化・歴史

五百羅漢像が見所の曹洞宗寺院、全昌寺。芭蕉も泊まったとされる部屋は茶室に復元されており、歴史的な雰囲気を感じられます。加賀市の山の下寺院群に位置し、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の菩提寺でもあります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
石川県加賀市大聖寺神明町1
電話
0761-72-1164
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

一見の価値あり!五百羅漢像

加賀市の全昌寺は、五百羅漢像で知られる歴史的名所。517体もの羅漢像が一点欠けることなく並び、その極彩色に彩られた姿は圧巻です。江戸末期の作品として価値が高いだけでなく、芭蕉庵や句碑もあります。また、当時の部屋が茶室として復元されており、まさに時間旅行をするような感覚を味わえます。この深みある文化遺産を訪れてみてください!

芭蕉ゆかりの地、全昌寺

加賀市の全昌寺は、芭蕉が一夜を過ごした地として知られる曹洞宗のお寺。五百羅漢像や芭蕉庵など見所満載で、特に芭蕉が泊まったとされる部屋が茶室として復元されている点は魅力的です。また、境内に建つ句碑からは彼の心情を偲ぶこともできます。歴史好きなら必訪のスポットですよ!

歴史を体感できる茶室の復元

全昌寺は、芭蕉が宿泊したとされる部屋を茶室「芭蕉庵」として復元し、訪れた人々に歴史の息吹を感じさせています。また、五百羅漢像も見逃せません。江戸末期の作品で517体も欠けることなく安置されているその姿は圧巻です。この加賀市の名所で一度、時代を超えた旅へ出かけてみませんか?

曹洞宗に属する全昌寺特性

加賀市にある全昌寺は、江戸末期の五百羅漢像や芭蕉庵が魅力的な曹洞宗のお寺です。517体もの羅漢像が一点欠けることなく並び、その姿は圧巻。また、芭蕉が奥の細道で訪れた際に泊まった部屋を茶室として復元し、彼の心情を偲ぶ句碑もあります。歴史好きなら必見!この深みある文化遺産を訪れてみてください。

大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の菩提寺

加賀市の全昌寺は、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の菩提寺として知られる歴史的名所。517体も揃う五百羅漢像や芭蕉庵が見どころで、江戸末期に建てられたこれらの文化財は圧巻です。また、芭蕉が一夜を過ごした部屋が茶室として復元されており、その空間から時代を超えた風情を感じ取ることができます。この魅力溢れる観光スポットへ足を運んでみませんか?

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