白山市立松任中川一政記念美術館

洋画界の巨匠、中川一政の生きた芸術を堪能

加賀・白山石川県 / 美術館

中川一政の生命感豊かな絵画が魅力の美術館。代表的な画題である「薔薇」と「向日葵」は必見。荒々しくも生き生きとした絵画は、観る人の心を揺さぶります。「ムーヴマン」という表現も注目です。彼の作品に触れることで、感動を味わい、癒されることができます。客観的に鑑賞できる美術館です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
石川県白山市旭町61−1
電話
076-275-7532
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

中川一政の生命感豊かな絵画が魅力

白山市立松任中川一政記念美術館は、中川画伯の生命力あふれる絵画が見どころです。彼は97歳まで現役の画家として活躍し、70代から90代にかけても新たな表現に挑戦し続けました。その作品は見る者を揺さぶります。油絵や岩彩画・挿絵・書・陶器など約60点を展示しています。大人200円、高校生100円、中学生以下無料で入場可能です。是非足を運んでみてください。

薔薇と向日葵を描いた代表作は必見

白山市立松任中川一政記念美術館には、中川一政画伯の代表作である薔薇と向日葵を描いた作品が展示されています。デフォルメされた表現は、画伯自身が感動したものを表現しており、必見の一品です。彼が大切にした「ムーヴマン」には、画家自身の心の動き、つまり「感動」が込められています。是非足を運んでみてください。

ムーヴマンという動きを感じさせる表現が特徴的

白山市立松任中川一政記念美術館は、中川一政画伯の作品において「ムーヴマン」という動きを感じさせる表現が特徴的です。彼は、美しく整った画ではなく、荒々しくとも今にも動きだしそうな生きている画を追求し続けました。その結果生まれた作品群は見る者を圧倒します。入館料は大人200円、高校生100円、中学生以下無料で入場可能です。是非足を運んでみてください。

田沼武脳氏による中川一政ポートレートも展示されている

白山市立松任中川一政記念美術館には、中川一政画伯の作品を中心に、油絵や岩彩画・挿絵・書・陶器など約60点が展示されています。その中には、田沼武脳氏による中川一政ポートレートも含まれています。是非、その独特な画風をご覧ください。入館料は大人200円、高校生100円、中学生以下無料で入場可能です。美術館好きの方や旅行者におすすめのスポットです。

約60点の作品を客観的に鑑賞できる美術館

白山市立松任中川一政記念美術館は、客観的に作品を鑑賞できる美術館です。中川一政画伯の独自の画風が堪能できます。油絵や岩彩画・挿絵・書・陶器など約60点を展示しており、入場料は大人200円、高校生100円、中学生以下無料です。彼が描く花々は生命感豊かで見る者を圧倒します。是非足を運んでみてください。

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