めがねミュージアム
めがねの一大生産地鯖江で知るめがねの歴史
国内のめがねフレームの9割以上を生産する福井県鯖江市。めがねミュージアムでは、そんな鯖江市のめがね生産の歴史を知ることができ、実際に自分で手軽にめがね作りを体験できる工房などがあります。めがね愛用者は必見です!

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~19時00分、火曜日: 10時00分~19時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~19時00分、金曜日: 10時00分~19時00分、土曜日: 10時00分~19時00分、日曜日: 10時00分~19時00分
- 住所
- 〒916-0042 福井県鯖江市新横江2丁目3−4
- アクセス
- JR鯖江駅から徒歩で15分[0.9km]
- 電話
- 0778-42-8311
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
体験工房が特におすすめ!
めがねミュージアム内には体験工房が用意されていますが、なんとここでは自分でオリジナルめがねの作成ができます!プラスチックフレーム選びから行い、削り出しややすり仕上げまですべて自分で行うことができます。本格的な体験となるので通常コースでは7時間、時短コースでも5時間かかるので時間に余裕を持ってめがねミュージアムに行きましょう。もう少し気軽な「めがね de コラージュ」も人気です。両方とも完全予約制になっているのでご注意を!

博物館で鯖江のめがね作りを知る
無料で入れるめがね博物館では日本のめがね作りの歴史などを学ぶことができます。鯖江のめがね作りは世界でも最高品質と言われていますが、そもそもめがね作りってどのように行われているか知らない方も多いのではないでしょうか。リクエストをするとスタッフの方から詳しい説明を受けることもできるので、ぜひ鯖江でめがね作りを深く学んでみてはいかがでしょうか。

めがねShopも見逃せない!
めがねミュージアム内にはめがねShopが併設されています。こちらには福井県内約50社の最新モデルを3000本以上展示・販売がなされています。ここでしか買うことのできない限定のめがねなども多数ありますので、ちょうどめがねを変えてみようと思っていた方はめがねShopに訪れることをおすすめします!購入だけでなくめがねの修理、オーダーメイドの相談もできますよ。

鯖江スイーツを楽しもう
なんでめがねミュージアムでスイーツなの?と思ったそこのあなた!めがねミュージアム内にはSabae Sweetsという鯖江市内の名菓子を扱うお店があります。特に人気なのは眼鏡堅パン。本当に固いので食べる際にはご注意を!お菓子以外にもめがねの加工技術を生かしたルーペ、マドラー、耳かきなども用意されていますよ。

MUSEUM CAFEにも立ち寄りたい!
MUSEUM CAFEもとても人気です。こちらでは鯖江市のお隣の市の越前市にある有名な自家焙煎珈琲のお店「たちばな屋」から仕入れたオリジナルコーヒーを楽しむことができます。また、鯖江市内の洋菓子店で作られているケーキもコーヒーと一緒に楽しむことができる貴重なカフェです。博物館見学終了後などにこちらで一服ついてみてはいかがでしょうか。

さっと見て周るだけなら30分でOK
めがねミュージアム内のめがね博物館などをさっと見て周るだけであれば30分あれば問題はありません。しかし、体験工房で自分でめがねを作るとなると丸一日かかりますので注意が必要です!その他、併設されているめがねShopやミュージアムカフェなどもとても魅力的なので、ゆっくり見学をしたい方は最低でも1時間は確保しておくとよいでしょう。

なんと無料!
めがねミュージアムは入場料などはかかりません!すべて無料です!ご家族で博物館や美術館に訪れると意外にも大きな出費になってしまうことも多いと思います。しかし、こちらはハイクオリティなめがね博物館などが無料で楽しめるのはとてもありがたい限りです。ちなみに併設のめがねShopや体験工房などでは料金がかかりますのでご注意ください。

アクセスも非常によいです!
めがねミュージアムは電車でも訪れやすい立地となっています。JR鯖江駅から約徒歩10分!JR鯖江駅は特急なども止まる場合が多い駅なのでとても利便性は高いです。また車で訪れる場合は北陸自動車道鯖江インターから車で約2分の場所にあります。下道の場合でも国道8号線から少し入った場所にあるのでとても便利です。
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