ちひろの生まれた家 記念館
絵本画家の生誕地、大正時代の町家と芸術に触れる場所
いわさきちひろの生誕地として改修された「ちひろの生まれた家」記念館は、彼女の作品や生涯に触れることができます。当時の趣を随所に残し、企画展示室や絵本ライブラリーもあります。静かな時間が流れる中、文江とちひろが過ごした日々を感じられる場所です。必見スポット!

写真: 福井県観光公式サイト
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 福井県越前市天王町4−14
- 電話
- 0778-66-7112
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
大正時代の趣を感じる生家
福井県越前市にある「ちひろの生まれた家 記念館」は、絵本画家いわさきちひろの母・文江が暮らしていた大正時代の趣を感じる生家を再現した建物です。アトリエコーナーには、東京にあったアトリエを再現した机があり、当時の雰囲気を味わえます。また、別館では、「赤い毛糸帽の女の子」など代表作品が展示されており、記念撮影も楽しめます。大人300円で入場可能で、中学生以下や障害者手帳所持者は無料となっています。
再現されたいわさきちひろのアトリエ
越前市の「ちひろの生まれた家 記念館」は、絵本画家いわさきちひろが創作に没頭したアトリエを再現。当時使っていた机や絵具、筆などが展示されており、彼女の制作風景を肌で感じることができます。また、「赤い毛糸帽の女の子」巨大スクリーンも設置し記念撮影も楽しめます。この場所から溢れ出る創造力と情熱に触れ、あなた自身も新たなインスピレーションを得られるかもしれませんよ!
「赤い毛糸帽の女の子」巨大スクリーン
越前市の「ちひろの生まれた家 記念館」には、いわさきちひろの代表作「赤い毛糸帽の女の子」が巨大スクリーンで展示されています。その迫力ある映像は訪れる人々を圧倒し、感動的な体験を提供します。また、記念撮影も楽しめます。この場所では、ちひろさんの世界観を存分に味わうことができます。一度訪れたら忘れられない特別な時間を過ごせること間違い無しですよ!
季節ごとに変わる企画展示
越前市の「ちひろの生まれた家 記念館」では、季節ごとに変わる企画展示が開催されています。いわさきちひろ作品を中心に、多彩なテーマで展示が行われており、訪れるたびに新しい発見があります。現在は梅雨から夏にかけての情景を描いた特別展示も開催中!美しい色彩や優しい雰囲気が魅力的です。県外からも多くのファンが訪れるこの場所で、あなただけの素敵な思い出を作ってみませんか?
ゆっくり休める絵本ライブラリー
越前市の「ちひろの生まれた家 記念館」は、絵本ライブラリーが特徴的なスポットです。ここでは、いわさきちひろさんの作品を手に取り、静かな時間を過ごすことができます。また、「赤い毛糸帽の女の子」巨大スクリーンも設置されており、記念撮影も楽しめます。そして何よりも注目したい点は、ちひろさん自身が暮らしていた部屋を再現した和室です。この空間で彼女の世界観に触れる時間は格別ですよ!
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