慈眼寺
古刹の歴史と自然が織りなす癒しの空間
南越前町の慈眼寺は、静謐な雰囲気と歴史的価値が魅力。開創から数百年を経たこの地には、十一面観世音菩薩を本尊とし、豆臼や天狗腰掛の伝説も息づいています。また、眼病に効くメグスリノキやオリジナル商品も楽しみの一つです。

写真: 福井県観光公式サイト
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 福井県南条郡南越前町小倉谷7−1
- 電話
- 0778-45-2110
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
開創嘉慶元年の歴史ある寺院
南越前町の慈眼寺は、嘉慶元年に創建された歴史ある寺院。本尊は十一面観世音菩薩で、厳かな雰囲気と美しい庭園が訪れる人々を魅了します。また豆の木の臼や天狗腰掛伝説もあり、貴重な文化財として知られています。明智光秀の黒坐像やお腹の病気平癒祈願の烏枢沙摩明王尊など見どころも豊富で、心安らぐひとときを提供してくれます。
伝説残る豆の木の臼の展示物
南越前町の慈眼寺には、一夜で大木となった伝説の豆の木の臼が展示。目の健康や万病予防に使われたメグスリノキから作られ、秩父札所でも珍しい存在です。また、明智光秀が築城した周山城へ通じる隠し通路だった洞窟も見どころ。この神秘的な空間で過去を感じてみませんか?
パワースポット!眼病に効くメグスリノキ
南越前町の慈眼寺には、目の健康を願うパワースポット「メグスリノキ」があります。この木から作られた茶や飴は昔から多くの人々に愛されてきました。また、豆臼・天狗腰掛伝説もある曹洞宗の古刹で、四季折々の風景と共に心安らぐ時間を過ごせます。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
明智光秀坐像や烏枢沙摩明王尊在釈迦堂
南越前町の慈眼寺には、明智光秀坐像や烏枢沙摩明王尊在釈迦堂があります。この古刹は曹洞宗に属し、豆臼・天狗腰掛伝説でも知られています。光秀像は丹波平定の功績を讃えたもので、お腹の病気平癒祈願に効くとされる烏枢沙摩明王尊も見どころ。歴史的な価値が高く、美しい庭園や季節折々の花々も楽しめます。是非訪れてみてください。
静寂な雰囲気を楽しむ経蔵や福寿稲荷
南越前町の慈眼寺は、静寂な雰囲気を楽しむ経蔵や福寿稲荷が魅力。一切経が納められた経蔵では、礼拝しながら輪蔵を回すと同じ功徳が得られると言われています。また、火災や盗難から守ってくれる福寿稲荷も見逃せません。さらに豆臼・天狗腰掛伝説でも知られるこの地は、歴史的価値も高いですよ。
このスポットのテーマ
モデルコース
越前・鯖江を含むモデルコースは特集記事で扱っています。福井県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、福井県・越前・鯖江の記事を探せます。