恵庭市 郷土資料館
地元の歴史と文化を学び、自然や伝統工芸品に触れる場所
恵庭市郷土資料館は、恵庭の歴史や文化を学ぶことができる貴重な施設です。縄文時代から現代までの歴史に関する資料が展示されており、アイヌ民族資料やカリンバ遺跡出土品も見どころ。入場無料で気軽に訪れられます。恵庭市の成り立ちや歴史を知りたい方におすすめです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 北海道恵庭市南島松157−2
- 電話
- 0123-37-1288
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
恵庭の歴史を学べる常設展示室
恵庭市 郷土資料館には、縄文時代から現代までの恵庭の歴史を学べる常設展示室があります。アイヌモシリや大地を開拓した人々、戦後のくらしまで、様々なテーマが展示されています。入場料は無料で、気軽に足を運ぶことができます。また、カリンバ遺跡出土品など貴重な遺物も多数展示されており、歴史好きにはたまらないスポットです。
昔遊び体験コーナーで昔の暮らし体験
恵庭市 郷土資料館の昔遊び体験コーナーは、子どもから大人まで楽しめる特別な空間です。ここでは無料で昔の暮らしを体験することが可能。縄跳びやけん玉など、懐かしさ溢れる遊びに触れつつ、当時の生活文化を学べます。車いす貸出サービスもあるため、誰でも気軽に訪れてみてください。
縄文時代後期の漆塗り櫛展示品
恵庭市 郷土資料館の一番の見どころは、縄文時代後期の漆塗り櫛展示品。朱色に輝くこの櫛は、現在の漆工技術と遜色ない美しさを誇ります。かつて特別な人が身につけた威信材であり、その存在感から当時の生活や文化を偲ぶことができます。四季折々の自然も楽しめる恵庭市郷土資料館で、歴史探訪旅を満喫してみませんか?
アイヌ民族資料の貴重なコレクション
恵庭市郷土資料館は、アイヌ民族の歴史と文化を深く理解するための宝庫です。貴重なコレクションが展示されており、その中には口承によるアイヌの歴史や文化も含まれています。無料で訪れることができ、深い歴史を感じながらアイヌ文化に触れることが可能です。この機会に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
国指定史跡カリンバ遺跡出土品
恵庭市郷土資料館は、国指定史跡カリンバ遺跡出土品を展示。縄文時代後期の漆塗り櫛や豪華な墓から発掘された装身具、397点もの貴重な遺物が並びます。これらは特別人物が身につけていたとされ、自己能力拡張や地位表示等の意味が込められていました。無料で訪れることができ、30分~1時間程度で一通り見学可能です。
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