浦河町立郷土博物館

自然と歴史が交差する、魅力溢れる文化の宝庫

十勝・釧路・根室北海道 / 博物館・資料館

浦河町立郷土博物館は、32頭の駿馬が訪れる人々を迎え入れ、年間1万6千人以上もの観光客に愛されています。無料で楽しめるこの場所では、地元の歴史や文化を深く学ぶことができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
北海道浦河郡浦河町西幌別273−1
電話
0146-28-1342
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

迫力満点!32頭の駿馬に出迎えられる

浦河町立郷土博物館の入口には、32頭の馬像が迫力満点で出迎えてくれます。金属造形作家の亀倉康之氏が制作したサラブレッドたちは、まるで息づかいやいななきが聞こえてきそうです。また、展示室では郷土の生い立ちや自然を知ることができます。圧巻の迫力と共に歴史を学ぶ旅はいかがでしょうか?

見逃せない!郷土の歴史や文化が学べる展示品

浦河町立郷土博物館には、歴史や文化について学べる展示品が豊富です。特に注目すべきは、32頭の馬像が飾られた優駿の門をくぐった先にある馬事資料館。また、地元で採れた石灰岩を使用した建物も見どころの一つです。無料で公開されており、日高幌別駅から徒歩5分とアクセスも便利。郷土愛を深めながら旅するなら必見のスポットです!

時代を感じる急な階段から見た景色は必見

浦河町立郷土博物館の一番の見どころは、急な階段から広がる景色。その眺めはまさに時代を感じさせてくれます。歴史あふれる石段を登り切った先に広がる美しい風景は、訪れた人々を遠い昔へと誘います。この絶景を目指して足元に気をつけながら進む旅路もまた一興。

地元民に愛される、博物館周辺の散策コースもおすすめ

浦河町立郷土博物館周辺には、地元民に愛される散策コースがあります。自然豊かな景色を楽しみながら、歴史や文化に触れることができます。特におすすめは、博物館前の32頭の馬像からスタートする「馬道」。また、「石段街道」と呼ばれる急な階段を登り切った先に広がる景色も必見です。地元の方々が大切にしている場所を巡り、浦河町の魅力をより深く知ってみませんか?

無料で入館可能!手軽に訪れてみよう

浦河町立郷土博物館は、無料で入館可能なので気軽に訪れることができます。32頭の馬像が迎えてくれる優駿の門や、地元で採れた石灰岩を使用した建物も見どころです。展示室では、郷土の生い立ちや自然について学ぶことができます。また、急な階段から広がる景色や周辺の散策コースもおすすめです。年間約16,000人が訪れる人気スポットなので、旅行計画に加えてみてはいかがでしょうか?

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